逆玉43 目指せ!世界の蕎麦職人
  
2000.7.16 13:00 LR
片平・松尾 7月16日にLRにて「目指せ!世界の蕎麦職人」が行われました。初の麺打ち修行イベントということで人気大沸騰。抽選漏れのお客さんも多数出た模様。先生はステ-ジや麻雀大会でもうお馴染み政治家の大久保青志さん。麺類好きがこうじて自分で蕎麦を打つようになったそうだ。生徒は寄合・西堀・石澤・吉田の4名。蕎麦よりうどんの方が好きというメンバ-揃いで先生も苦笑。エプロン姿のメンバーに溶けるお客さん多数でした。

 まずは先生が生地作りの実演。ポイントは水だそうで、質はもちろんその量で食感が変わってくる。湿気にも左右されるとのこと。そばがきの話になり、すいとんみたいなものという事で、「すいとんって知ってますか?」と聞かれると、得意げに「知ってますよ、魔法瓶みたいなやつ。」と答える真子ちゃん。会場が一瞬凍りました。続いて生徒の実演。手を洗いに行って石鹸の容器を壊してしまった子がいたらしい(笑)。

 まずは粉に水を加えこねます。ここは真子ちゃんと梢ちゃんが挑戦。まぁ初めてだから仕方ないよね。歩ちゃんが「蕎麦に恨みがあるっぽい、こわ~い」と真子ちゃんに言うと、ヒヒヒと笑い出します。何となく食べるのが怖くなりそう。続いて歩ちゃんと彩乃ちゃんに交代。「おいしそう」と見ていましたが、「責任もって食べてね」と歩ちゃんに言われると「いいです」と断る真子ちゃん。これお客さんに振る舞うんだけど…(^^;)。

 生地を作りそれを延ばして包丁で打つ、と書けば簡単に見えますがなかなか大変だったようです。特に今回の生徒は普段あまり料理をしないとの事で、かなり苦労してました。歩ちゃんは去年移動教室で蕎麦を打ったそうだ。この時、包丁持つと危ないと先生から言われて、「もう1度言われたら刺してた」と発言(^_^;)。気をつけましょう>関係各位。粉を練っていて「手がきれいになった。」との発言も。汚れはどこへ?(爆)。

 その後、生徒も指導する側に回り、お客さんの中から何名か選んで、歩・彩乃班と真子・梢班に別れて実演。真子・梢班は不気味な笑いが耐えない。「昨日から2人壊れてる」そうだ。かたや歩・彩乃班はお客さんの悲鳴が轟く。歩ちゃんは密かに怪しげなものを生地に練り込んだようだ(笑)。

 ということで微かな不安を残しつつイベントが終了し、参加したお客さんには切った蕎麦を一口ずつ袋に入れてお土産として配られました。先生が打った蕎麦、生徒が打った蕎麦、お客さんが打った蕎麦のどれが当たるか分からないロシアンルーレット状態のお土産に、一部のお客さんは受け取りを辞退していたようでした。スタッフから「家まで送りますよ」との発言も(笑)。皆さんおなか大丈夫でしたか? 

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