~1番○×▲な2番目のお姉さんの3回目のパーティー
11月12日にレッスンルームSkiLRにて「秋山文香19th Birthday Party」が行われました。いきなり「もう19ですよ~」と呟く文香ちゃん。入ったときは16だったとのコメントに、「あのころは…」と遠くを見るお客さん(笑)。「美しくなったとかないの~」と嘆いていました。「18才は私にとって変わったかな?」と文香ちゃん、「老けてないし、しわも増えていないと思うし」と、誰かさんが聞いたら怒りそうなコメント。卒業してSKi1本で歌うことに集中できて、歌が上達したかなと振り返っていました。去年のパーティーが印象に残っているとのことで、嬉しくて寝れなくて泣いていたらしい。それを想い出して、思わず涙が流れる文香ちゃん。うれし涙は良いものですね。
最後の十代ですが、美香さんに聞くと、19も二十歳も変わらないとのこと。越えた方に聞くと、普通はそういう意見が帰ってくるものですよ(笑)。将来の夢は心に伝わるような歌を歌いたいとのこと。精進してね。SKiでは才能を見つけてくれると感謝の意。得意のイラストでアートフェスティバルの参加の可能性もあるらしい。いろんな方向に伸ばしてくれるのが嬉しいと語っていました。
小さい頃から目立ちがりやの文香ちゃん、でも人前ではシャイとのこと。近くで見られると恥ずかしいので、遠くで見られたいそうです。早く言ってくれれば(笑)。今日のファッションのポイントは、流行のコサージュ。実は盗聴器らしい。髪型は自作とか。爆発しちゃったとのコメント。履き慣れていなブーツが痛いらしい。去年は古着だったので、今年はエレガントに挑戦してみたとのことでした。SKiに入る前はカラオケに通っていたらしい。テニスも4級の腕前だそうだ。山中湖での姿をみて信じられないお客さんに、あれは硬式だったからと言い訳。そんなに変わるかなぁ(ぼそ)。小さい頃に芸能界を夢見ていたが、親に反対されていたらしい。涙をこらえて我慢していたが、高校に入ってから頭を下げて、家族会議に持ち込んだそうだ。そして、父の知り合いの歌の先生に見て貰う事になった矢先に、中野さんに出逢ったらしい。当時、マスクにサングラスで帽子をかぶった中野さんは相当怪しい人物に写ったそうだ。そんな怪しい人のスカウトでSKiに入ってしまう時点で、ただ者ではない文香ちゃん(笑)。でも、知り合いの先生の立場は…。
SKiに入ってからは自分の居場所が出来たとのこと。学校は好きではなかったようだ。人生の先輩に、10代と20代の違いを聞くコーナーでは、お酒が飲めるとの意見が。文香ちゃんは甘酒をグビグビいって、やっちゃったことがあるらしい(苦笑)。二十歳になると、社会的に責任を背負うので、しっかりしますと宣言。今は、10代にしか出来ないことで「一所懸命バカやります」と力強く語っていました。「10代は夢を追い、20代で挫折し、30代であきらめて、40代で悟る」との格言も飛び出しました。
クイズコーナーに突入し、家ではリスを飼っているとのこと。最近は冬眠中らしい。ゴキブリにはゴキジェットがおすすめとか(笑)。前日に腹痛で救急病院に駆け込んだらしい。腸炎の注射を打って寝ていたそうだ。医学に感動していました。また、最近ほくろが大きくなっているとか。正解者にはポラが進呈されました。質問コーナーではアオザイの話題が。今は着れるかどうか怪しいようだ。「これからもいっぱいいっぱい歌っていきたいと思う」と抱負を述べパーティは終了。今年もHAPPY BIRTHDAYの熱唱で、涙が溢れる文香ちゃんでした。