New Century Eve Special Live #1
~2000年にリリースしたCD“NO MAKE”“Very Happy”“Good-bye”を加納秀人のキターとBAND
SOUNDで送る~
第237回 SKiのNEVER ENDING LIVE
2000.12.30 16:30 こまばエミナース
12月30日にこまばエミナースにて「SKiのNEVER ENDING LIVE」が行われました。今回のコンサートは生バンド。ジャズ系のスペシャルバンドに加納秀人さんとも・も・な・しのJIGENさんと約10名の豪華なメンバーでした。そのバンドの方に質問コーナー。加納さんにギターのメーカーは何ですか?と質問するりりかちゃん。YAMAHAです。ありがとうございました。と、りりかワールドを作っていました(笑)。
今回のMCの話題は成績。10段階で6以下はなかった(三浦) △がなかった(小林) 家庭科で10をもらった(石澤) 私は上がった(吉田)という良かったメンバーもいたが、どんと下がった(森野) 少し下がった(遠藤) 顔面蒼白って感じ(相沢) 一学期よりはるかに下がった(石澤)というメンバーも。SKiとの両立がんばって下さい。ところで彩乃ちゃん、2学期に成績が下がるとショックなので、1学期は手を抜くって言ってなかったですか?
加納秀人さんのコーナー以外にPANTAさんのコーナーもありました。SKiと付き合って随分になりますが、「すっかり取り込まれてしまいました」とPANTAさん。21世紀流行語になりそうな予感(笑)。本当は内田裕也さんのNew Year Rock Concertに出る予定だったとか。ギターの弦が切れたり、スペアのチューニングが合ってなかったりハプニング続出。チューニングの時間に、トークコーナーを兼ねてしまおうと呼ばれる文香ちゃん。でもPANTAさんはチューニングに集中していて、困る文香ちゃん。
今回のコンサートは途中に10分間の休憩もありましたが、タイトル通り4時間半に及ぶコンサートでした。終盤は時間が押していたのか、普段より速いテンポで演奏。振りがついていかず、いっぱいいっぱいのメンバーでした。
New Century Eve Special Live #2
~SKiファミリーのあの娘やこの子がドンドンやって来る LIKE A ROLLING STONE~
12月31日にこまばエミナースにて「SKiのドリームワールド!」が行われました。お勧めのお菓子を言いながらメンバー紹介。お勧めを決められないのは彩乃ちゃん。やっぱり(笑)。ゲストコーナー第一弾は川野朋美ちゃんと中井祐子ちゃん。朋美ちゃんはSKi卒業後、ホームステイにオーストラリアに行ったとのこと。食べ物は問題なかったようだ。SKiを辞めてから特に変わっていないけれど、友達から目の輝きがなくなったと言われたとのこと。中井ちゃんは、元気になりましたとのこと。お休みしていた間、勉強していたようだ。漢字検定5級に合格したそうだ。でも小6並みとのことでした。
ゲストコーナー第2弾は内田絵美ちゃん。短大2年で就職が決まったとのこと。就職面接で遅刻したけれど受かったそうだ。SKiで鍛えた笑顔が良かったらしい。えりりんが絵美さんのお尻が好きと告白。触りたいと言ってましたが、どうだったのでしょう?(笑) その絵美ちゃんが客席で見ている中で、真子ちゃんが「ナースのお仕事」を熱唱。間奏で、もし真子がナースになったらみなさん入院して下さい。きっと楽しい入院生活ができると思います、とアレンジ。その後、歩ちゃんに「あなたが入院しなさいって感じ」と言われてました(笑)。最後のゲストは取り込まれているPANTAさん。New Year Rock Concertに行かないことで、裏切り者と言われるとのこと。大丈夫なんでしょうか?
New Century Eve Special Live #3
~20世紀最後のLIVE・日本から世界へ向けて!~
同日に「SKi愛こそすべて!」が行われました。20世紀最後ということで5時間のコンサートでした。2010年に何をしているのかを言いながら自己紹介。みんなが10年後の自分の年齢を言うもので、美香ちゃんがこんな屈辱感を味わったことがないと嘆いていました。でも10年後はまだ30才だからSKiを続けていると言う美香ちゃんでした。
今世紀を反省してみようコーナーのゲストは4期生のPANTAさん(笑)。SKi的に反省する点で、真子ちゃんは「迷惑かけました」と一言。こんな真子ちゃんが憎めないところなんですよね。21世紀の展望コーナー。同じくPANTAさんがゲスト。SKiの展望では、若いメンバーが増えていくと加奈ちゃん。そこに、私がいる限りSKiは続くと美香ちゃん。メンバーがもっと増えるという意見もあって、21世紀のSKiはどうなって行くんでしょうか。
ゲストコーナー。ゲストは灰野さん。30分と長かったので椅子に座ってのコーナーでした。『鼻くそMANが行く』のボーカルは文香ちゃん。くじ引きで負けたらしい。これからもボーカルは抽選で決められるらしい(^^;)。突然プレゼントコーナー。アニエスベイさんから戴いたものをクイズを出してその正解者へプレゼント。その後10分間の休憩の後、20世紀を閉める曲のオンパレードとなりました。閉幕後も鳴り止まぬ手拍子に答えて再度登場、3本締めを行って終了となりました。