~<同時開催>第8回SKiの卒業式~
第242回 COUNT DOWN+JUST DIG IT!
2001.2.24 15:30 こまばエミナース
2月24日にこまばエミナースにて「COUNT DOWN + JUST DIG IT!」が行われました。
この日は卒業式とカウントダウン100が行われる毎年恒例のコンサート、ずっと渋谷公会堂にて行われていましたが、今年はアイドルの殿堂こまばエミナースで行われました。まず卒業生を除いた12人でスタート。斉木麻衣ちゃんはこの日から斎木春香ちゃんに名前が変更になりました。また、3/31に延期となっていたライブはまたさらに5/5に変更となるとのことでした。
第8回卒業式。司会進行は舞香ちゃん。『今日の日はさようなら』の後、卒業生登場。今回の卒業生は波平、久川、中井、秋山、寄合、三浦の6人。実感わかないと言ったり、もう泣いていたりしてました。花束贈呈の後、卒業生に贈る言葉。彩乃ちゃんはお母さんからの言葉を。「人は絶対一人では生きていけない、たくさんの人に支えられて生きているんだ」という贈る言葉を披露してました。卒業生から、波平ちゃんは、中2の頃Mちゃんで登場して、始めは緊張してたけど今ではベラベラ話せるようになってうれしいとのこと。FCツアーやBPなど一つ一つが思い出で、SKiにいてすごく良かった。これからは自分の夢に向かってがんばるとのこと。ゆみみは、SKiではいつもバカみたいなことしてて、学校より楽しかった。これからは好きな絵を書いたり高校生活をがんばるとのこと。
中井ちゃんは、私がコミティに一番迷惑をかけたと思いますとのことで、最後までありがとうございましたとのこと。文香ちゃんは、SKi好きだったので、原宿でスカウトされてなかったらと思うと、感謝の気持ちで一杯です。歌うことが好きなので、将来の夢はシンガーになること。歩ちゃんは、まだ実感なくて笑顔で楽しみたい。今後のお笑いは美雪ちゃんにまかせた。えりりんは、昨日の夜から涙が止まらなくて、卒業を決めた時から最後なんだと泣いていた。ソロコンサートを3回やらせてもらったりとSKi入っての3年半ずっと忘れないとのこと。そして卒業式恒例の『ともだち』のあと、舞香ちゃん・美香ちゃんの言葉で卒業式は終了となりました。
続いて新人さん紹介、5人が登場しました。続いて新曲発表コーナー。新ユニット登場。その名もビーチガール。小林、高橋、森野の小学生トリオ。上がジージャン、下がパンツという動きやすい衣装でした。そして、いきなりOG登場。本田博子17才(笑)、久保愛17才(笑)、私達青春真っ盛りで~すとのことで登場。美香ちゃんは21才になったけど、誕生日を迎えていない博子ちゃんはまだ20才と、やっぱり年の話題になっていました。微妙な差が気になるお年頃なのでしょうか?
続いてカウントダウン100。今年の特徴発表コーナーやお客さんの意見発表コーナーがあって、今年のカウントダウンを総評。意外な結果がでたり、ユニットの曲や吉成さんの曲も減ったとか、番号のない曲が登場したりしました。カウントダウンの途中、今のメンバーでは最後のHellowや寿隊、エリマキもちょっとしたコーナーで登場しました。えりマキと影では、影(の黒い布)が薄かったような気がしましたが…。100位までに入れなかった曲で寿隊の曲が多数。結構耳にしましたねと真子ちゃん。残念ですね。『若き知恵を讃えた天使たちの詩』では、博子ちゃんが制服姿で登場。まだまだいけそうですね。11位から20位は全曲やっちゃいましょう、というところまでは良かったが、前半の押しが響いて、最後の方は省略され、終章がカットされてしまいました。1位は『歌って歌って踊って踊って』。これまで定位置だった『地球に愛を』を2位に落としての栄冠でした。来年はどのようなランキングになるのでしょうか? 楽しみですね。