~ヒャッコイーッ!イコイのひとときです~
8月11日にLRにて「みが姉のアコースティック・ライブ」が行われました。今回はゲストプレイヤーとしてあさんとれいさんが登場。亜摘ちゃんの親戚というあは楽器が好きなので楽しみにしていたそうだ。お兄さまにギターを習ったそうで、『神田川』が得意とか。『メリーさんの羊』では学校のお手本になったらしい。伶奈ちゃんの親戚のれいは、アコースティックは初めてとか。指揮ならした事があるらしい。
この3人ではとっても不安と、メインゲストに加納さんが登場。「加納さんがいないと成り立たないイベント」とみがさんは言ってましたが、本当なら今頃は韓国にいるはずだったのに。加納さんの近況ですが、日韓協賛イベントが韓国で行われる予定でしたが教科書問題で無くなってしまったそうだ。加納さんとは音楽教室のイベントでレッスンを受けたあ。「宇宙人の話をしました」と振り返っていましたが、感想はそれだけですか? れいは、DOORSのレポートでお会いしたとの事でした。
まずはあ・れいから加納さんに音楽の悩みについて相談。あは裏のリズムが取れないそうだ。これにはダンスをしているように身体でリズムを取れば身に付くとの事。好きな音楽に身体を乗せるのがいいそうだ。「踊り狂っている様子が目に浮かぶ」とみがさん。たしかにあなら…(笑)。れいは音程が定まらないらしい。これは楽器を使っていろんな音をすぐ出せるように練習すればいいとのこと。経験を積まないと難しいようですね。
続いて人生について。あはもうすぐ30才の半分になるので、ボケたらどうしようとの悩み。最近ボケ防止のために編み物をしているらしい。話を振られて「僕に聞くんですか?」と加納さん。みがさんも、日々新しい自分になっていくので怖くはないそうだが、必要以上に周りが言うので気になっているらしい。経験を積んでいき、時代を変えていけると加納さん。「年は神様の贈り物」と名言が飛び出しました。
続いて加納さんのギターに乗せて、みがさんが熱唱します。『ボクサー』は苦戦していました。次はみがさんがマイギターを披露。準備の間にあ・れいがお客さんに促されて繋ごうとしましたが、こちらも心の準備が必要なようで、整った頃にはみがさんの準備も完了(^^;)。でも座ると後ろから見えないよぅ~。久しぶりの披露で「皆さんの前に出ると、手が震えていつもの腕前が振るえないかも」と前置きするみがさん。それって言い訳ですかぁ(^^;)
再び加納さん登場で、あ・れいもコーラスと楽器で参加。「英語の歌を勉強しました」とあ。れいに教えてもらって、ぜんぶカタカナをふったそうだ(笑)。でもいっぱいいっぱいだったようで、コーラス中は手に持った鈴の動きが止まります。調子は?と聞かれて「バッチリです」となぜか自信たっぷりのあ。でもトライアングルで絶妙のタイミングで叩き、れいも吹き出しそうになるのを必死でこらえていました。そのような状態に「皆さん、私の事見てますか?」とまわりが気になるみがさん(^^;)。「折角の良い曲を、お笑いに変えないように」と注意。「私も怖かったです」とれい。コミックバンドが誕生した夜でした(笑)。