〜リー・サブ・チーの責任者合同会議〜

 玉176 SKi3人衆揃い踏み

橋本・吉田・星川
2002.2.3 10:15 リーダーだらけのLR
 2月3日にLRにて、リー・サブ・チー責任者合同会議「SKi3人衆揃い踏み」が行われました。入り口では、節分にちなんでサブちゃんとチーちゃんが豆を配ります。おいくつでちゅか?の問いにみなさんなんて答えたんでしょう?(笑)。

 このイベントで、それぞれのリーダーの仕事について見直す機会と美香ちゃん、今日はビシバシと行きます!と宣言。リ−ダ−という職に就いたからにはみんなのお手本になるようにとのことです。この3人といえば時代劇とのことで、なぜか1月のコンサ−トでの芝居を振り返ります。まずは設定。時次郎は女好きの旅人。森の石松は馬鹿で単純でだまされ易くかつ、自分は馬鹿じゃないと思ってる。一方の都鳥吉兵衛は救いようのない悪人。役ですからねと、美香ちゃんの念押しが入ります(笑)。本当の私は嘘をつくと笑っちゃうとのことです。

 いよいよ本題に入って三頭政治の歴史。初代サブの朋美ちゃんは心遣いのうまい人で、通じ合ってたと美香ちゃん。今でも連絡取り合ってるそうだ。初代チーのえりぴょは、後輩の雰囲気を和ませる、後輩側から相談しなくても聞いて来てくれるとのことでした。

 さてリーダーが期待するサブとチーの役割ですが、チーのりりかちゃんはマイペ−スな所があるので、周りに目を向けて積極的に言って欲しいとのこと。サブの梢ちゃんは、自分でいっぱいいっぱいな部分があるけど、梢ちゃんからもみんなに注意するように。例え自分ができてないことでも、間違ったことは正さないと誰も直す人がいなくなる。嫌われることを怖がっちゃいけないとアドバイス。「飴と鞭」が必要とのことでした。実際7期8期のみんなはしっちゃかめっちゃからしい(^^;)。「仲がいい事」の内容に目を向けて欲しいそうだ。

 最近、指示を出してもみんな生返事だけのことが多いらしい。「やるよ!」「遅いよ!」とサポ−トすることになりました。リ−ダ−から期待する点は、レッスンの進行がスム−ズに行くように手伝って欲しい。事前にレッスンの内容を確認して歌詞カ−ドを各自に用意させたり、進行する中で注意出来るようにして欲しいそう。厳しいレッスンにも時には笑いが必要との事で、たまにボケたりしても流される事が多々あるそうで、ボケに反応する事も仕事らしい。「気を使って笑います」と梢ちゃん(^^)。リ−ダ−はできて当たり前と言われる。一人一人を理解して引っ張らなきゃいけない。自分がやって来た事を教えるのではなく、その子に合った教え方がをすることでした。

リーダー3人衆 次にリ−ダ−が直したいメンバ−のこんな点。積極性が無い事。チャンスを与えられても「出来ません」と言う場面があるとか。自主トレも少ないらしい。両立は難しいが、解った上で活動しているのだからと厳しい意見も。また、反省ノ−トは必ず書く事。これが次へのステップアップになります。感想では、今日から私は本物のサブリ−ダ−になりましたと梢ちゃん。りりかちゃんは注意することの大事さを教わった。私一人が突っ走らないように、私にも言ってくださいと美香ちゃん。最後にSKiのテ−マを歌って締めて終了です。でもこのイベント公開でやるってのは、記事にさせてメンバ−に読ませるため?

HOMEへ MENUへ