5月3日に吉祥寺のDISK IN SHINSEIDOにて
月蝕歌劇団のCD「ネヴァーランド航海記」発売キャンペーンが行われました。参加メンバーは一ノ瀬・三坂・森永・野口(員)の4人。それぞれメイド・陰陽師の式神・少年探偵団・チャイナドレス姿で登場、歓声が上がります。「初めて見る方には『なんなの~あのコスプレした娘は~』と思われるのでは」との声にすかさず「何処の店の娘~」とツッコミが。こちらのツッコミも厳しいようだ(笑)。
このキャンペーンはミニライブ付きとあって緊張している様子。「こっぱずかしかった」と森永さん。一ノ瀬さんは昔を思い出してキョロキョロしていたらしい(^^)。1曲目は『舞踏少女の歌』。バックでは人形振りが怪しい世界を漂わせます。月食独特の踊りで、大好きと森永さん。家でCDを聞きながら人形振りをすると面白いと三坂さん。アロマテラピーのように蝋燭を灯しながらだとなお良いらしい(^^;)。ちょっと不気味ですよ~。
レコーディングにはみんな苦労したそうだ。プロデュースしたPANTAさんに「もっと楽しいと思え」とアドバイスされたと一ノ瀬さん。森永さんは見る物初めてで、いろいろ触りたおして怒られたらしい。終わってみて「PANTAさんは偉大だなぁ」と思ったそうだ。三坂さんはコーラス隊で頑張ったそう。当日決まったアレンジがあったりして大変だったようだ。素敵なCDになりましたと野口さん、2曲目をソロで『ふるさと離れて』を熱唱。CDの方が何十倍も上手いと照れてしまいます。
今は5月公演の稽古の真っ最中。内容の説明をするも、説明している本人があまり把握していない様子(^^;)。とにかく時空を飛んだり大変らしい。「血は飛ぶの?」と質問が入ると、「飛ぶに決まってるじゃないですか」と森永さん。すかさずビニールシートを広げるお客さんが(笑)。会場は爆笑に包まれました。最後に『朱雀 玄武』を熱唱。握手会に移りました。
恒例のサインでは、バラバラにスペースを探して書き始めます(^^;)。グループでまとめてくれないと、画像を集める方が大変じゃないか(笑)。前回のSKiのを見つけて側にサインをした野口さん、他のメンバーを呼ぶもすでに書き始めてしまった後でした。