~文香とカコちゃんの月蝕・直前情報~
逆玉109 秋山文香と伊藤嘉代子の世界
2002.5.12 10:00 過去にあやかるLR
秋山文香・伊藤嘉代子
5月12日にLRにて「秋山文香と伊藤嘉代子の世界」が行われました。月蝕歌劇団の公演を前に今回出演する2人のイベント。この日はイベントは1本だけにもかかわらず、朝1番での開演となりました。おかげでかこちゃんはまだ頭が寝ているそうで、今日も15分遅刻だったらしい(^^)。
近況はおまけ菓子や宝くじで少額とか当たるとかこちゃん。特技は段ボ-ル早崩しとか(^^)。バイトで培ったそうだ。かこちゃんと文香ちゃんは、在籍中はあまり話さなかったそうだが、一緒に月蝕歌劇団に出るようになって、同い年ということもあって話すようになったそうだ。一緒にえりぴょや朋美ちゃんや歩ちゃんなどと、みんなで遊園地に行きたいねと話が盛り上がりました。
さて気になる芝居経験ですが、かこちゃんは「めぐ太郎一家」でのおばあちゃんや「白雪姫」、文香ちゃんは忘れられない「野菊の墓」でのお仙とおそうの2役(^^)に、枯れた声で演じた「慕情」。一方観劇経験ではやっぱりナマがいいそうだ。かこちゃんは宝塚を観たことがあるそう。文香ちゃんは月蝕しかないそう。好きな女優はオ-ドリ-・ヘップバ-ンとかこちゃん。文香ちゃんはクレア・デ-ルとのこと。映画の話では、2人とも「スパイダ-マン」を見たいそうだ。一ノ瀬さんが「モンスタ-インク」を見に行って、そのパンフを見せてもらって可愛かったと文香ちゃん。どっちが可愛かったの?(笑) かこちゃんは短大でメディア専攻だったので、映画についても学んだそうだ。いろんな世界を見てみたいと文香ちゃん、かこちゃんにDVD貸してくださいと頼んでいた様子(^^)。
月蝕に出ることになった時の裏話は、一昨日髪を黒くしたとかこちゃん(笑)。月蝕では髪は黒くなくてはいけないそうだ。文香ちゃんは、「女神ワルキュ-レ海底行」の頃に、次は一人で参加だと言われていたが、行って見たらかこちゃんがいたので月蝕入りしたのかと思ったらしい(^^)。稽古では、発声から始めたとかこちゃん。初めはろうそく踊りが恐くて、頭に付いたろうを浅めぐさんにとってもらってたそうだ。最初は眼鏡で稽古していたが、眼鏡の上から包帯巻いたら怖かったので、コンタクトにしたそうだ。文香ちゃんは買出しに行って、大きい懐中電灯(米ポリス仕様)を買ってしまったらしい。包帯はのり付きを買ってきて、取るのが大変だったそうだ(笑)。
こころがけは、衣装や道具は自分で管理しなきゃいけないとかこちゃん。声が小さいって言われると文香ちゃん。刀を使うし怪我をしないように気をつけたいとのこと。でも残念ながら負傷しちゃったようですね。月蝕の人達は、山口さんがアドリブ入れたり、変な声を出したりするので2人はあせってしまうそう。スギウラさんは面倒見がいいらしい。野口員代さんや長崎萠ちゃんは、オ-ラが出ていて、ちょっと近寄りづらいそうだ。一ノ瀬さんは自分の事をおぢさんと言うらしい。先日のHellowのステージを見て「おぢさん、たまんないね」と言ってたそうだ(^^;)。
最後はリクエストコ-ナ-、かこちゃんは「お誕生日」「18歳」、文香ちゃんは「YADA」、そして2人で「明日への勇気」を熱唱。この10日後から行われた芝居を無事?演じきった2人でした。