Welcome,PAUL McCARTNY!! driving japan前夜祭 

 ルシ☆スカ他
 2002.10.6 18:00 NHKホール
 10月6日にNHKホールにて「Welcome, PAUL McCARTNY!! driving japan 前夜祭」が行われました。このイベントは11月に予定されているポールマッカートニーの来日公演が待ちきれないと、先日のボストン公演を取材した映像や、日本公演の意気込みなどを紹介して盛り上がろうという企画。そこに駆けつけたビートルズ・フリークのアーティストとしてルシ☆スカが出演しました。メンバーはジョン役の美香ちゃん(リズムギター)、ポール役の文香ちゃん(ベース)、ジョージ役の真冬ちゃん(リードギター)、リンゴ役の梢ちゃん(ドラム)。10代を中心とした、ビートルズ大好きな4人組のバンドらしい。真冬ちゃん以外は年齢を言わなかったけど、確かに立ち位置上では中心にいるなぁ(爆)。

 イベントの方は、ポールのプロモーション・クリップ・メドレーの映像でスタート。続いてビートルズクラブの代表、斉藤さんの挨拶。斉藤さんは10月後半の公演でゲストが予定されていますね。再びポールの新作のビデオを上映し、ポールやバンドのメンバーからのメッセージを紹介。ライブ映像では熱気が伝わってきて、ますます日本公演が楽しみになってきます。

ルシ☆スカ いよいよライブステージに突入し、最初にルシ☆スカが登場。まずは『Please Mr. Postman』でスタート。大きなスクリーンにルシ☆スカのテロップと共に映し出される姿は堂々としています。とっても大きなステージに胸がドキドキしていますと美香ちゃん。こちらはハラハラしています(笑)。最年少13才ですと真冬ちゃんが自己紹介するとどよめく会場。初めて見る方々には大人っぽく見えるようです(^^)。今日の梢ちゃんはおでこ全開。ポールとおそろいのベースでとても嬉しいと文香ちゃん。でも自己紹介を忘れたり、ちょっと上がっている様子です。ポール魂で頑張るそうだ。

 続いて『Can't Buy Me Love』を文香ちゃんが熱唱。笑顔いっぱいで演奏している真冬ちゃんですが、間奏ではいっぱいいっぱいの様子ですね。3曲目はアカペラで『Yesterday』。楽器を置いて、4人で肩を組んでしっとりと熱唱しました。ようやく梢ちゃんが見えた方もいたらしい。最後は『Twist&Shout』で終了。黄色い叫び声が耳に炸裂しました(^^;)。ビートルズが残した楽曲は今世紀最大の素晴らしい物で、ポールの偉大な才能に近づく事を目標に音楽をやっていきたいとのコメントで、ルシ☆スカのステージは終了。

 2番手はオシバシンゴさん。今回の取材に同行して鋭い質問をたくさんしてくれたそうだ。松坂屋での大ビートルズ展のイベントでもルシ☆スカと共に出演していましたね。3番手は杉真理さん。真冬ちゃんを意識して「12才です」と自己紹介(笑)。ポールがいなければ危険人物になっていたかもと、杉節が炸裂します。4番手はTINAさん。母がビートルズファンで、小さい頃から聞いてきたそうだ。世代や国を超えて歌われていて、そんなアーティストになれる様頑張りたいと語りました。5番手はタケカワ・ユキヒデさん。『Long And Winding Road』では「青春のポップス」での裏話を披露してくれました。最後に全員が再登場、『Hey Jude』を会場全体で熱唱して終了しました。このテープはポールの元に届けられるそうです。

 会場を後にすると、ロビーにはステージを見学に来ていたメンバー達が。それを引率している高橋プロデューサー、なんと靴を履いている。それを高橋さんに突っ込むと、「あ、ほんとだ~」とめちゃ驚く伶奈さん(^^;)。隣にいたのに気付かなかったのかなぁ。その姿を見て、改めて珍しい物を見たという実感が湧いてきました(笑)。 

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