~みんな、この日が来る事を、ズゥーッと待っていたんだ・・・~

玉226 秋山文香の21歳のお誕生会

 2002.1:16 19:00 2回分の喜び溢れるLR
 秋山文香
 11月16日にLRにて秋山文香の21歳のお誕生日会が行われました。入場時の握手会のBGMにお気に入りのシェリルクロウの1stCDを流していましたが、聞いていなかったお客さんが多かった様でちょっとがっかりな文香ちゃん。2年ぶりのお誕生会の今回、「みんな、この日が来る事を、ズゥーッと待っていたんだ…~」とサブタイトル付いていて、文香ちゃん本人も楽しみにしてた様だ。21年前の12時丁度に生まれたそうだ。太陽を浴びすぎて地黒になったとか。年を取る度に色を重ねて「文香、いい色(11.16)」と覚えてくださいとの事(笑)。21歳に成り立てでまだ実感はないそうだ。メンバーには「内面は12才ですよね」と言われるそうで、いつまでも子供の心を持っていたいそうだ。

 SKiでは今回で4回目のお誕生会、今までの想い出を振り返ります。最初は17歳の時、原宿の雰囲気のいいライヴ・バ-で。初めての1人でのイベントに加え、男の人ばかりでちょっと怖かったそうだ(^^)。似顔絵のケーキや、その上のメロンの事などよく覚えていますね。他はLRでのお誕生会で、落ち着く場所でいいそうだ。来年もここか、もしくは海がいいとか。海は寒いよ~(^^;)。

 去年はお誕生会無く寂しかったが、家族と食事に行ったそうだ。父に20歳の抱負を訊かれ、「大人としての自立心を持つ」と答えたら、「じゃあ明日から家事よろしく~」とお母さん(笑)。今では食器洗い、掃除、洗濯干しは極めたそうだ。成人式では小学校以来の友達にも会えたり、もう子供がいる友達もいたりして、人それぞれの生き方がある、私も頑張ろうと思ったそうだ。親友が就職して九州に行ってしまったそうだ。何でも話せた大事な友達だったから、今でもケイタイでメ-ルしているそうだ。

 20代のテーマは「他人の気持ちを理解して包んであげる女性になりたい」。夢は生涯歌っていきたい。自分らしさを出せるのは歌っている時だからとのこと。お笑いしてる時は?(笑) SKiは自分らしさを形にできる場所で、戻ってきてよかったと文香ちゃん。芝居にバンド、ソロライヴなどをいろいろやらせてもらって、完璧にやろうとする気持ちが空回りして、申し訳ないと泣いたこともあるそうだ。次にソロアルバムだねと言われて素直に「ハイッ!」と言えなかったらしい。

秋山文香 質問コ-ナ-では、今日のファッションポイント。ダイヤのネックレスが輝いていますが、両親からお祝いに貰ったそうで、とても嬉しかったと思わず涙がこぼれます。服装はこれに合わせてシックにしたそうだ。納豆の美味しい食べ方は納豆には砂糖を少々加えておやつ風にするのがポイント、納豆ト-ストは匂いが部屋中に広がってしまうのでNGだそうだ。得意な料理(?)はオムライス。ケチャップで名前を書くと、パパはおいしいと言いながら、水を飲むそうだ(笑)。ポ-ルのコンサ-トには、ルパ-ト君を連れて行ったら、ポ-ルが指差して笑ってくれたとか。与える愛、歌の力を感じたそうだ。

 続いては文香ちゃんからお客さんへの質問コ-ナ-。お客さんの事が気になるようですね。なにげに目線をそらすお客さん達(笑)。「Skiの魅力」にいつ終わるかと言う意見も(爆)。「メンバ-の誰かになれるとしたら、誰になりたいか」で、文香ちゃんは里奈ちゃんに成りたいそうだ。賢さに憧れるらしい。なかなかお客さんから文香ちゃんという意見が出ずに次へ(笑)。クイズコ-ナ-正解者には色紙が。文香ちゃんのの部屋はエスニック風で、お姫様ベッドに憧れて蚊帳を吊ってあるらしい(笑)。最後に『魅せられて』をアレンジして熱唱。これからも私らしく、自分の道をしっかり歩いていきますと語り、パーティは終了しました。


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