~敬老の日に送る、こづもそのようなお年頃Party~
9月15日にLRにて「吉田梢19歳のお誕生日会」がありました。いきなり『ミステリアスな夜』でスタート。イントロにのせて梢ちゃんがいつもの独特の振りで登場します。今回は梢ちゃんなりに考えた構成になっているそう。まさにミステリアスな夜の幕開けですね(笑)。最近ワンピースが好きと梢ちゃん。今回のドレスは普段着として買おうと思ったそうですが、試着してみて、Partyに取ってあったそうだ。肩ヒモも可愛いそうで、後半になったら上着を脱いで見せてくれるとの事でしたが…。後半はまだぁ?
1986年の9月16日午前3時何分に生まれたと梢ちゃん。でも周りには15日が誕生日と思っている方が多いそうだ。父にもおめでとうと言われたらしい。敬老の日で休日なので、いつもこの日に祝って貰っていたかららしい。今年は13日にケーキを買って貰ったそうだ。翌日にも食べようと思って冷蔵庫を開けたらすっかりなくなっていたそうだ。賞味期限で思い出したと梢ちゃん。最近納豆に明太子を混ぜて食べるのにハマっているらしい。御飯に掛けて食べるとバッチリとのこと。早速お客さんの間では、某居酒屋で無茶な注文が飛び出したらしい(^^;)。
19年の人生を振り返ってでは、2月に発売されたリーダー就任記念のパンフレットの原盤を家で見たそうで、「あの頃は可愛かった」と親から言われたらしい。幼稚園に入る前が良かったそう。客席から「今は綺麗」とフォローが入ると照れる梢ちゃん。人生で一番良かった事はSKiの活動。これからも努力して続けていきたいそうだ。
最近は読書が好きと梢ちゃん。電車の中でもずっと本を読んでいるそうだ。でも漫画が中心らしい。他には短編小説で赤川次郎さんなどにもハマっているそうだ。読み終わった本はどうしているのかな?
2曲目は『かなわぬ恋』。最近喋り声が高くなったそうで、声変わり?と梢ちゃん。普通は声が低くなるので若返ったと言われて嬉しそう(^^)。再来年に成人式を迎えますが、もう振り袖を買ったそうだ。黒っぽくて華やかな物らしい。このままサイズが変わらない事をと梢ちゃん。ちょっと心配だなぁ(笑)。
3曲目は『キャンパスのある街で』。今日から大学の後半が始まったそうだ。9月からはしっかり講義を聴きたいと梢ちゃん(^^;)。広い席だとボーっとしてしまうらしい。テストでは論述が多くて思った事を掘り下げて想像の世界で書いているらしい。「出来るのと書いているのは違う」そうで、やる気だけは評価して貰えるとか。4曲目は『傷心のリリシズム』。学校が嫌だな~の気持ちを込めたそうだ(^^;)。
5曲目は『まだ見ぬ世界を信じて』。SKi5年目の梢ちゃん。10月には月蝕のお芝居も控えていますが、これからはお芝居にもどんどんチャレンジしていきたいとのこと。劇団の方にいろいろ学ばせて頂いているそうだ。転ぶのが難しいと梢ちゃん。あるお客さんを見つけて吹き出してしまいます。演技指導仰いでみては(笑)。
18歳はあっという間の1年で、リーダーに就任して課題がたくさんあり、これから目指していける物が出来たそうだ。今後もコンサートやお芝居を頑張って行ければと梢ちゃん。「自分自身の努力で道は開ける」と、まだ見ぬ世界を信じて頑張って行くので期待して下さいとの事。最後に青春時代を楽しみたいと、『傷だらけの青春』を熱唱して終了しました。