〜遂にこの日が来てしまいました!でも明るく送ろうネ!〜

玉285 秋山文香 22歳のお別れ会  

2003.11.16 19:00 さよならへの旅立ちの想いのLR
秋山文香
秋山文香 11月16日にLRにて「秋山文香22歳のお別れ会」が行われました。入場時に握手会は普通のお誕生日会形式。でもお別れ会を兼ねているとあって元気のない文香ちゃん。励ましの言葉に涙ぐむ場面もありました。まずは3月のコンサートで倒れて心配を掛けたお詫びを。手紙しか出せなかった事を謝ります。今回お別れ会という形でお会いするのは寂しいけど、このままお別れしてしまったら後悔するし、11月になれば元気になれるかなと思い、感謝の気持ちを込めてこの会をやらせて貰ったとのこと。

 思い出を振り返って進行していきます。SKiで3年間学んで歌の素晴らしさを教えて貰い、新しい道にチャレンジしてみようと卒業したとのこと。TVの仕事の情報番組を通じて同年代の子がどんな夢や努力をしているのかを見て、新しい発見をして良かったそうだ。自分の夢は何だろうと考えて、SKiのステージで歌っている自分が浮かんだそうだ。ここで私の生き甲斐は歌なんだと気付いたらしい。

 でも歌えない自分がどうしようもなくて辛かった時にみかさんのライブに行き、生き生きと歌っているのを見て感動したそう。ここで高橋さんに頂いた「文香は歌っていた方が良いよ」の一言が本当に嬉しかったそうだ。これがきっかけでSKiに復帰したが、1年のブランクが大きくて声が出なかったり踊れなかったりで戸惑いが大きかったらしい。後輩という立場なのに、歌わせて貰ったことも申し訳なく思ったそうだ。

 復帰最初のステージがDOORSで、お客さんが近くて緊張したが、スポットライト浴びて歌って良いなと感じ嬉しかったそうだ。月蝕でのお芝居にも参加させて貰って勉強になったそうだ。二役で鏡の前で研究したらしい。ダークな役の方がやりやすかったとか(^^)。「おとうさま」と言うのは恥ずかしかったそう。

 6月にはHellow寿ツアーがありました。文香ちゃんは両方のユニットに入っていて大活躍でしたね。どちらかというと、地を出せる感じで寿隊の方が好きらしい。月蝕で勉強させてもらって、より寿隊の世界に入り込めたそうだ。水上ツアーでは服に注目が集まりました。可愛いと思ったと文香ちゃん。アジアンチックでバカンスをイメージしたとのこと。撮影会がとにかく楽しくて、写真を送ってくれるのも嬉しかったそうだ。

 10年祭では懐かしいメンバーに会えて、5期生で『黒い瞳』を歌えたのが嬉しかったとのこと。10月には念願のソロコンサート。その時の私を伝えようと思ったそうだ。ルシ☆スカでスーパーアリーナに出たことも良い思い出ですね。初めてのベースで苦労したそうですが、PANTAさん等に練習を付き合って貰い頑張ったそうだ。

 今年の3月公演では、1年を振り返って成長しているのかと不安で焦って悩んでいたらしい。いろいろなことに挑戦させて頂いて有り難い反面、成果に満足できない自分が未熟に感じたそうだ。考えすぎと言われるけれど、これが私なんですと文香ちゃん。自信が無くなって、そんな気持ちで歌うことが申し訳ないと思いながら歌う自分がいて、これじゃプロじゃないと思っていていると体が震えてきたそうだ。幕が下りた瞬間に気が抜けて倒れ、その事にショックを受けて過呼吸になってしまったと、涙ながらに語っていました。お別れするのは寂しいけれど、繰り返すと思ったので決断したとのこと。

秋山文香 ここで美香ちゃんと伶奈ちゃんがケーキを持って登場。『Happy Birthday』を歌って文香ちゃんを励まします。まずは病気を治すことが大事と美香ちゃん。高橋さんからも「いつまでも待っているからまた笑顔を見せて」との手紙を貰ったそうだ。みんなの気持ちも同じです。「22歳は健康でいることが第一で、感謝の気持ちを忘れずに前へ進んで行きたい」と抱負を語り、最後に『さよならへの旅立ち』を熱唱。聴いているうちに思わず号泣してしまう伶奈ちゃん。逆に励まそうと笑顔でお別れする文香ちゃんでした。また笑顔を見せてくださいね。

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