北浦和駅西口から徒歩2分、ユニットライブが行われたエアーズの隣に北浦和公園があります。ここは避難所に指定されているようですが、部分的にひらがなで書いてある為、「ひなんところ」と読むお客さん多数(笑)。妃奈子ちゃんの庭だったのか? 園内は大きな広場がたくさんあって、ライブ開始までの時間にほのぼのとしていました。 北浦和公園標識 ひなん所看板
エミリオ・グレコの女性像 県立近代美術館  入り口ではエミリオ・グレコの女性像が来客者を迎えてくれます。見事な傾きっぷりで、もしかして傾隊?と期待はふくらみます(^^)。この公園は県立近代美術館も併設されていて、この他にもいろいろな彫刻やオブジェがたくさんあり、文化の薫り漂う公園になっています。
 疎林広場を抜けると噴水池が姿を現します。別名音楽噴水と名が付いていて、2時間毎に約10分間クラッシックの曲に合わせて水が舞い踊るそうだ。池の中にあるサックスの形のオブジェも目を引きます。噴水池の周りも広く、ダンスをしている集団もいました。撮影会が行われた事もあるらしい。 噴水池
将棋の味方! 傾隊?  噴水池の周りにはベンチも豊富に設置されていて、沢山の人々が休息しています。木陰のベンチでは気持ちよさそうに寝ている方もいました。なにやら人が集まっている所があり、覗いてみると将棋を楽しんでいる姿が。指している方はさすがに将棋の味方、やっぱり傾いていました(笑)。
 さらに奥へ進むと彫刻広場があり、子供たちが元気に走り回っています。さすがひなんところ(笑)。枝垂桜も見事に咲いていて親子連れで賑わっているそうだ。不思議なオブジェも点在していて、写生大会が開かれたりするらしい。 彫刻広場 オブジェ
日本庭園 蛮カラ姿の学生像  近代美術館と児童広場の間には小川が流れていて、水遊びしている子供たちも。さらに奥は日本庭園が広がっています。池には鯉も楽しそうに泳いでました。こちらはゲートボール場もあり、子供からお年寄りの方まで楽しめる公園になっているようだ。この公園は旧制浦和高校の跡地とのことで、蛮カラ姿の学生の銅像もありました。こちらも激しく傾いています(^^)。
 それぞれの広場は草木や建物で区切られていて、賑やかな所やほのぼのとしている所が干渉せずに楽しめます。芝生も青々と茂っていて、青空を見上げながら寝っ転がるのも気持ちよさそうです。野外ステージもあるようで、なにかイベントなどもいいのでは? 自然の薫りを身体一杯に感じながらピクニックなども楽しそうです。みなさんもひなんところで羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか。 疎林広場

園内MAP


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