月蝕歌劇団5月本公演「静かなるドン」


2004.5.19〜24  ザムザ阿佐ヶ谷


 5月19〜24日にザムザ阿佐ヶ谷にて月蝕歌劇団5月本公演「静かなるドン」が上演されました。今回もコミックの舞台化である。下着デザイナ−近藤静也は、父の後を継いで関東のヤクザ・新鮮組三代目総長との2足のわらじを履くことになった。争いを好まない静也は、関東進出を目論む鬼州組と和解しようとする。しかし静也が片思いの同僚秋野明美と鬼州組組長の未亡人が瓜二つだったことから、誤って未亡人と関係を持ってしまう。怒った鬼州組は静也の妹、さらには秋野をも誘拐する。秋野を救うため静也は単身大阪へ乗り込んでいく。

 今回はやたらとキャストが多い。SKiから参加した吉田・山越・中野は、鬼州組の構成員の中学生時代や花売り娘などを演じました。スケバン姿はかなり迫力があったような(^^)。コミカルな役に徹したスギウラ・花岡コンビが大活躍。大いに笑いを誘っていました。今回も景気よく血糊や水が飛び散ります(^^)。そのために舞台がすべりやすくなってしまい、数名が犠牲者に。階段からの着地で豪快に転んだミヨッちゃん、大丈夫だったかな? 他に槍が折れたりニトログリセリンが豪快に落ちるハプニングも。でも爆発はしなかったようだ。

 一ノ瀬さんはOL役でご機嫌だった模様。制服姿がまぶしかったですね。梢ちゃんもミヨッちゃんから浮気しなかったかな? 公演前にはミヨッちゃん占いが販売されました。今回はあめ当たりが多発。そのかわり大当たりは無かったようだ。楽日にはオークションも行われました。今回の目玉は静也と未亡人が結ばれたソファーベッド(笑)。物が大きい為に、翌日に取りに来ることが条件の入札制になったようだ。他に誠の旗・刀・生倉の耳・静也のスケッチブックなどが出展され、元気よく競りの声が響いていました。

月蝕歌劇団コンサート「月蝕の世紀」

2004.5.22・23  ザムザ阿佐ヶ谷
 5月22・23日には月蝕歌劇団コンサート「月蝕の世紀」が行われました。22日はマイクの調子が悪くて、一ノ瀬さんが喋ろうとすると起こるハウリング。『猫のなまえは』を歌う時には完全に壊れてしまい生声で歌い上げます。歌はマイクがあってもテンパっているのにと一ノ瀬さん。汗だくだったようでした。梢ちゃんは前から歌いたかった『私は魔女』を披露。呪文を唱えれば犬だって猫になるそうだ。だから最近伶奈ちゃんが…(笑)。

 また、22日のみ美香ちゃんと真冬ちゃんがゲスト出演し、早川義夫さんの『この世で一番きれいなもの』や『かわってないわかってない』をアコースティックに披露。なんか6月公演の宣伝だったような…。最後は全員で『ネヴァーランド』を熱唱して終了しました。
                

恐縮。〜昭和赤坂編〜

2004.5.23  赤坂MOVE
 5月23日に赤坂MOVEで行われた「恐縮。〜昭和赤坂編〜」と題するライブに森永理科が出演した。オープニングアクトの廻蟲電燈は、森永と山下院長のユニットだそうで、間に合わなかったのが悔やまれる。今回の椎名朔哉は森永のバックアップで、朗読を含む6曲を歌った。昨日ストレス性膀胱炎で入院していたという朔哉はナ−ス姿で点滴をうちながら登場。元はコスプレイヤ−だったそうだ。Rika.F5はトリで、万有引力の方2名をパフォ−マ−に迎えて、6曲+アンコ−ルを歌った。パフォ−マ−の2人は、ミイラ姿だが、消毒薬の臭いが相当きつい。森永も間奏の間に包帯を巻きつけられていた。

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