〜第9回女子高生シンポジウム〜

第346回 ちまちま・うちまた考学会 
 
2004.6.6 14:00 こまばエミナース
 6月6日に東京こまばエミナースにて「ちまちまうちまた考学会」が行われました。この公演は毎年恒例となっている女子高生シンポジウムが行われ、今年で第9回となりました。女子高生だからできること・やらなくてはいけないことを言いながらメンバー紹介。ひかるちゃんはミニスカートを着て露出するとのこと。普段は露出してるのかなぁ。真冬ちゃんは社会人と比べてサボってもすぐ退学にならないこと。でもサボってると卒業できないかも。梢ちゃんは制服を着て街を堂々と歩くこと。唯ちゃんは学割が利いて安いこと。やらなくてはいけないことには、勉強と答えたメンバーが多かったですが、有言実行しましょうね(^^)。

 続いて月蝕歌劇団の公演に参加したメンバーの感想を。梢ちゃんは4回目の参加で、今回は関西弁に挑戦したとのこと。千歌ちゃんは主役をしていた長崎萠さんに恋をしてしまいましたと告白していました。今月の気になるニュースは、小6の子をカッターで差して殺してしまった事件について。千歌ちゃんは仲がよかったと聞いたが、外見は仲良さそうだったのに上辺だけだったのかと思ったそうだ。りりかちゃんは悪影響を及ぼす本は規制をすればよいと思ったようだ。

 女子高生シンポジウムのテーマはうちまたについて。今回学生のメンバーはアンケートに協力したそうだ。司会はりりかちゃん。今回のゲストは、13〜16才の女子中高生の5名。それ以外に大人の目からのゲストということで橋本、吉田、河野も登場。うちまたか?は20%と少なく、あまりいないのかなとりりかちゃん。45%の人がうちまたは可愛いと思っているらしい。実際可愛く見せたいと思って、意識的にやっている例が紹介されました。千歌ちゃんは無意識でうちまたになってるのではとのこと。左足がそうだったようだ。美香ちゃんも昔うちまただったそうだが、綺麗に歩こうと意識したら治ったそうだ。

 それ以外の質問では、ひかるちゃんの今一番気になることは、夕飯の献立だそうだ。梢ちゃんの今一番腹立たしいことは、6月にならないと教室にクーラーを付けてはいけないというのが決められていることだそうだ。その後、曲を歌って終了となりました。

〜良い人はいいネ、早川義夫研究会〜

第347回 詩人たちのカーニバル  

2004.6.6 18:00 こまばエミナース
 同日に「詩人たちのカーニバル」が行われました。サブタイトルが〜良い人はいいネ、早川義夫研究会〜ということで、最近コンサートでカバーして話題の早川義夫さんがゲストで登場した公演でした。その早川さんの詩で好きな曲を言いながらメンバー紹介。妃奈子ちゃんは「こぼれそうな位の愛を」というところを、一生に一度言われてみたいそうだ。オーディション情報として、11期生を募集して、7月に行われるファッションショーと兼ねて募集しており、654名いるらしい。8才の子がオーディションに来たようで、もうひと回りどころではないと話す美香ちゃんでした。橋本・松尾コーナーで『もっともっと』という美香ちゃん作詞作曲の新曲が披露されました。

 いよいよ早川さんの登場。ピアノでの独唱で12曲を熱唱していました。でも残念ながらメンバーとの交流はありませんでした。メンバーの感想で、梢ちゃんは、歌を歌うというのはこういうことなんだと思ったそうだ。唯ちゃんは、体の心の底から歌を歌っていると思ったようだ。その後はSKiの歌に戻って約2時間半のコンサートは終了しました。

 また、物販コーナーでは、この公演を記念してかメンバーの詩が入った色紙が販売されていました。

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