~“逆玉52”今月最後に登場は森さんの企画ですよ~
10月10日にLRにて「メンバーと一緒にカラオケ・デュエット大会」が行われました。今回のメンバーは橋本・松尾・山越・中野の4名。朝からのイベントも最後になりました。SKiのメンバーは、癖がつくからということでカラオケに行くことは禁止されているということで、美香ちゃんは事務所に入ってからカラオケには行っていないとのこと。変わりにボイトレで鍛えているようだ。千歌ちゃんは、SKiに入る前にカラオケボックスに行ったことがあるとのことで、本当は禁止なのにもかかわらず、大量のお菓子を持ち込んだことがあるそうだ。他の友達は見つかって没収になったそうだが、その時は大丈夫だったようだ。
梓ちゃんは歌うのは大嫌いで行きたくないと言っていたが、小5の時に友達に誘われて行ってから歌うのが好きになったそうだ。真冬ちゃんは、カラオケボックスの食べ物が大好きでずっと食べていたそうで、歌では真夏でも赤鼻のトナカイを歌っていたそうだ。美香ちゃんが中学の頃にカラオケボックスに行った時には食べ物がおいしくなかったそうで、いかにお菓子を隠しながら持ち込むかに悩んだそうだ。また、祖父母の家がスナックのカラオケ屋なので、親戚が集まって盛り上がったようだ。
カラオケで歌ったことのある歌手は、SPEEDをよく歌っていたと千歌ちゃん。梓ちゃんはEvery Little Thing。美香ちゃんは森高千里さんだそうだが、梓ちゃんは知らないようだ。美香ちゃんが入った当時は、SKiはSIDAXのイメージキャラクターになっていましたが、カラオケボックスが初めて作られた頃で、放課後の学校帰りにもうちょっと健全なイメージで行ける場所として作られたらしい。ここで逆玉イベントということで、企画者が登場します。去年のファン感謝デーで、指名された人だけしかできなかったので、このイベントを企画したらしい。
カラオケのいい点と悪い点について、真冬ちゃんは、いい点は好きな芸能人の曲を歌えるところで、悪い点は門限を守らない人がいることとのこと。千歌ちゃんは、いい点は個室に別れているので仲いい友達と騒げるところで、悪い点は声が枯れて一週間声が出なかったことがあったようだ。
いよいよメンバーとデュエットへ。始めに音源を用意してきているお客さんを訪ねます。CDを持ってきた人は何人かいたようだが、MD・カセット・DAT・ドーナツ板(^^)はいなかったようだ。歌いたいお客さんは手を挙げて、順番にメンバーがその中から当てていき、そのお客さんが一緒に歌いたいメンバーを指名するということとなりました。曲はワンハーフということで、イントロから1番が終わったところで終了とのことでした。コール表を用意してきたお客さんもいて、待機しているメンバーも一緒にコールします。でもお客さんの名前でコールを入れるので、思わず吹き出す場面もちらほらとありました。美香ちゃんはデュエット中に、相手の目を見つめて歌おうとしていましたが、お客さんは緊張しているようで見つめ合いながら歌う場面は少なかったようだ。
お客さんの感想は、メンバーとデュエットが出来て感無量などと、とても好評だったようだ。最後は時間切れになってしまい、ジャンケン勝負になっていました。トリは企画者が『終章~エピローグ~』で締めて、メンバーの感想を。歌えたり聞けたりしてよかったと梓ちゃん。ファンの方が感無量になれたりしてよかったと千歌ちゃん。メンバーも楽しめる感じで良かったと美香ちゃん。またこういうイベントができるといいですね。