STELLA BLUE 
 
2004.10.30 19:30 喫茶店「欅」
STELLA BLUE(佐々木忠平・松田ゆかり)
 
喫茶店「欅」  10月30日に石川県吉野谷村の喫茶店「欅」にてSTELLA BLUEのライブが行なわれました。ここは普段はJAZZのライブをやっている所だそうですが、オ−ナ−と忠平さんが意気投合して今回のライブとなったらしい。喫茶店の営業が夕方終了し、それから設営・リハ。開場時間になってもまだリハが終わってないのはいずこも同じか(汗)。

 30分押しで、おなじみの『Love Minus Zero』からスタ−ト。「佐野史郎や忌野清志郎もファンだった北陸の貴公子めんたんぴん、今は爺です」と自己紹介する忠平さん。お酒も入っていい感じです。ゆかりちゃんは相変わらず言葉少なく、きつく眼をつぶって歌ってます。最初のライヴでは、飲み過ぎてライブ中に寝てしまったなんて失敗談も交えつつも、アメリカのカントリ−ミュ−ジックは人生すべて間違いという理念が好き。人生間違えるからこそいろいろなことが起きる。僕の意思があればギタ−に弦が無くても想いは通じる。信じるものを取り戻す歌を作りたいと語ります。

 ここで翌日出演する中ノ峠ミュ−ジックラボの責任者:千田さんもジョイント。忠平さんは休憩で、千田さんとゆかりちゃんのデュオ。そして今日だけの替え歌『YOSHINODANI is NO.1』。思わず「太平洋」と歌ってしまうも、その後は日本海に直っていました。また、忠平さんが伴奏を始めてもゆかりちゃんが歌い始めず、「曲違ったっけ?」「それ何の曲ですか?」なんてのもライブならでは(苦笑)。最後は新曲の『梯川【かけはしがわ】の唄』を披露。アンコ−ルでは『さざなみ』を原語で歌って終了しました。

サンデージャム 
 
2004.10.31 13:00 中野峠ミュージックラボ
 <出演>STELLA BLUE 他
中野峠ミュージックラボ 翌31日は小松市の中ノ峠ミュ−ジックラボのサンデ−ジャムに出演しました。中ノ峠のトンネル脇にスタジオがあります。そのロビ−で、日曜の午後のひととき、なごやかな音楽を峠のスタジオでという趣旨で、月に1回程度無料で開催する第1回だそうだ。前日ジョイントした千田さんの呼び込みで犬まで入ってくる盛況ぶり? このスタジオはSKiもレコーディングをした事があるようで、隣の物販店にはサインが飾ってありました。

 最初のバンドはSTELLA BLUE。ジャムだから、だらだらとピクニック気分で楽しんでもらいたいと説明。飲み物を欲しがる忠平さんに、日本酒を届ける見覚えのあるお客さん。昨日おねだりされた物だ(笑)。『ふたりの世界』ではゆかり節も健在。あっという間の30分でした。

 その後2組のステ−ジを夾んで再びSTELLA BLUEが登場。今度は最初から日本酒を要求する忠平さん(^^;)。それでも最後なんでゲストを交えてしっかりやろうと思うとMC。2曲目『ジュエルラバ−』からゲ−ム「ダ−ビ−スタリオン」について熱く語り始める忠平さん、客層が違うと思うゾ。MCを振られても「あまりしゃべらないので・・・・・・・・・・・・・・お願いします。」と忠平さんに戻すゆかりちゃん。「ゆかりと飲み屋に行くと、メニュ−を見てから注文が決まるまで20分かかる」と忠平さん。相変わらずのようです(苦笑)。

STELLA BLUE 忠平さんが中座すると、「難しい曲になるといなくなっちゃうんですよ」とゆかりちゃん(^^;)。その間に千田さんと2曲熱唱。どうやら忠平さんは衣装替えだったようだ(笑)。『NAKANO-TOUGE is NO.1』を歌った後、ゲストを招きます。めんたんぴんのドラムスだった沖村公平氏。今日はピアノで参加だ。『梯川の唄』を歌い終了しました。今回は第1回ということでしたが、まさか毎月出るとか言わないですよね?(汗)。

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