~私たちの青春の8ページ!涙と汗のもの・がたり!~
3月6日にLRにて「初公開!P会報編集会議」が行われました。編集長のりりかちゃんと副編集長の千歌ちゃんが登場。挨拶をしようとするもマイクの音が入らずに、「応答せよ!」と連呼するりりかちゃん(笑)。帰りましょうか?と千歌ちゃん。いきなりネタを作る辺りは流石です(爆)。まずは近況から。高校を卒業した千歌ちゃん、卒業式では『蛍の光』の歌詞を忘れて来てしまい、口パクで歌ったらしい。おかげで泣けなかったそうだ。りりかちゃんはテスト真っ最中。途中でお腹が鳴って集中できなかったとか。昨日も勉強をしようとして机に向かったが、最近流行っているという先生の似顔絵を描き始めて止まらなくなったらしい(^^;)。4コマ漫画に登場させてみては?と千歌ちゃん。いよいよ涙無しには語れないP会報の話に突入します。
まずは歴史を振り返るコーナー。P会報とはファンクラブ会員へ偶数月に届けられるペーパー会報と紹介があって、過去のP会報を見ていきます。第1号は93年11月発行。現在は68号で、こんなに長い歴史がありますとりりかちゃん。第1号の編集は白石・滝本・松田の3人で行われたようです。クローズアップは藍田真潮ちゃん、4コマ漫画はA-YAが担当。1月から二期生が参加とニュースがありました。当時はチクリ箱がないとりりかちゃん。みんな良い子だったから?と千歌ちゃん。いまは違うんですか?(ぼそ) Vol.2・Vol.3と続いて、Vol.5のニュースでは4thCDシングル『おはよう!』発売が紹介され、当時は8ミリCDだったとりりかちゃん。一斉に突っ込みを受けていました。Vol.11迄紹介して、そろそろ最近にと、2000年1月号へ。ちょうど新入生紹介で古賀美雪ちゃんが登場していて盛り上がります。続いて選んだ2000年9月号では、新入生紹介で本人が登場していて、あわてて隠すりりかちゃん(^^)。写真を見ておもわず若い~と千歌ちゃん。対抗して千歌ちゃんが初登場した2002年4月号(Vol.54)を紹介して盛り上がります。この頃から激写が激しくなっているそうで、家にある方は見返してくださいとりりかちゃん。
ここでP会報の秘話が紹介されます。文章を書く原稿用紙は、何故かCanCamのメモ用紙を使っているらしい。りりかちゃんが入った頃は、7期生が集められて書き方を教わったそうだ。企画に関しては、いろんな雑誌を見て参考にすると千歌ちゃん。何故か客席から笑いが起きます。「あくまでも参考ですから」とりりかちゃん、油を注ぎます(笑)。15日の締切ギリギリになって気付くそうで、思いつきの企画も多いらしい。その気持ち、よくわかります(爆)。最新号でリニューアルされましたが、色が変わって字が読みにくいとの噂も。本当は紫色にしたかったそうですが、なぜかオレンジになってしまったそうだ。
以前はメンバーの書かれていた原稿を赤ペンで修正して入稿していたようですが、最近はデーターで入稿するようになったようだ。メンバーにもデーターでと依頼しているようですが、まだ一人もいないらしい。携帯メールでも良いとのことで、これからそうしますとりりかちゃん。なんか千歌ちゃんが編集長になってない?(ぼそ) メンバーの原稿をデータ化するにあたって、の変換が大変らしい。使いすぎのメンバーは注意しましょう。漢字の間違いも多いらしく、電子辞書と睨めっこしているらしい。こういうときはインターネットを併用しながら打つと便利かな。後は「、」や「。」のない物が多いそうだ。
続いて今までの没企画を発表。メンバーのペット自慢や、小さい頃のお話・絵日記などを企画したようだが採用されなかったらしい。ちゃんと300円払った?(笑) 激写も無くなりそうになったらしい。変な顔をするメンバーが減ったようで、最近は「撮るよ~」といって写していると暴露するりりかちゃん(^^;)。「このごろありもしないことをベラベラと喋っちゃう」と口にチャックをしてしまいます。不意打ちをねらってお客さんを激写したのも載るかも、とりりかちゃん。気をつけましょう。
お客さんから企画募集のコーナー。作詞したメンバーに歌詞の説明や作詞の状況を伺う「大先生に聞く」や、メンバーのお勧めの店紹介コーナーなどが挙がります。「振付解説」は乗り気になるも、間違えがばれちゃうからと却下(^^;)。「メンバーのお部屋探検コーナー」の連載化案があがると、「私の部屋立ち入り禁止で~」とりりかちゃん。家は大丈夫と千歌ちゃん。卒業してヒマになって片付けをしたらしい。すっかり奇麗になって、部屋の中に正座してボ~っとしているそうだ。「じゃぁV会報で」と声が掛かって驚いていました(笑)。
続いて編集している姿を披露。しばらく静かに行動を見守ります。お菓子を食べながら黙々とペンを動かす二人。時々メンバーが覗きに来くるのを追い払っているようだ。参考にと、過去のP会報を読み始めて止まらなくなる千歌ちゃん。注意するも、「見る?」と聞かれて誘いに乗ってしまうりりかちゃん。そんな調子で8時間くらいかけていたようだ。最近はパソコンに向かって打ち込んでいて、ブラインドタッチで手早くタイピングする千歌ちゃん。りりかちゃんは指一本で丁寧に打っているようだ(^^)。その為ほとんどを千歌ちゃんが入力しているらしい。「正確にやって居るんですよ」とりりかちゃんに、「やってくれないと困ります」と千歌ちゃん。
このような苦労を掛けて制作しているP会報。その思いを噛みしめて読むと、涙が出てくるかも知れませんね。次号から防水仕様にお願いします(笑)。最後に『いつか輝く』を熱唱して終了。「皆さんの意見を参考にP会報を作っていきたいと思います」とりりかちゃん。ご意見や感想・提案などをどしどし送ってきましょう。