
9月18日に新宿3丁目の旧事務所付近で「熊野神社奉納芸能」が行われ、13時~18時の間に、SKi・桃梨・中川五郎の3組が20分刻みに繰り返し登場しました。総合司会はりりかちゃん。何でもSKiがデビュー前に、この奉納芸能に出演したことがあるらしい。SKi枠の最初の2回は、美香ちゃんのソロ。進行表には漢字表記で“橋本美香”とある。ひらがなじゃないの? ギターを弾きながらアコースティックに披露しました。各回とも季節がらか『お墓参り』で締めます。でも今日はお祭りだよねぇ(^^)。

続いて桃梨が登場。ポップ民謡とあるように、JIGENさんのベースに乗せて美保子さんの歌声か軽快に響きます。必ずどのイベントでもやるという『大福舞』を披露。新宿コマに近づいたと美保子さん。確かに目と鼻の先で行われています(笑)。時折ステージ中に御輿が近づきますが、曲目を変更して祭りのリズムを演奏して盛り上げていました。


中川さんの一回目の前に「御輿が来たら中断します」とお断りが。案の定2曲めの途中で御輿がやってきました。6騎の御輿が大集結して気勢を上げて行きます。その間中川さんはステージ上で座って一息。特等席で飲み物が美味しそうです。後はつまみがあれば(爆)。およそ15分休憩のあとステージは再開します。何事も無かったように自分の世界を築く中川さん、流石です。最後の1曲は美香ちゃんも登場して『理想と現実』を披露。2回目からは真冬ちゃんも加わって、「美香&真冬&五郎」というユニットが本日限定で結成されたようだ。中川さんの演奏で美香ちゃんと真冬ちゃんが寄り添って歌います。

そのままSKi枠の後半2回は二人のジョイントとなりました。こちらも途中で御輿が近寄ってきて、どうしようかとドキドキしたようだ。御輿を見に行こうとするお客さんの足を止めようと、「ここにいて下さいね」と美香ちゃん。今後の予定では、10月26・27日にPANTA&中川五郎 with SKiの関西ライブツアー、同じく関西で29日に橋本美香&松尾真冬のCDリリースキャンペーンが告知されます。平日が絡むとあって「行ってらっしゃい~」と手を振るお客さん(^^)。来てくださいと訴える美香ちゃんでした。
日も暮れ始め、御輿の足も止まります。今日一日の奉仕を労う挨拶が行われるために、ステージも再び中断に。最後は担ぎ手たちの手締めが響きました。再開したステージもいよいよ終演に。最後は司会のりりかちゃんが登場します。期待を裏切らずに「一本攻めじゃなく一本締めで」とりりかちゃん。祭りに負けずに響き渡り、ステージは終了しました。