〜生誕14年祭を目指して〜

第393回 2006年のはじめまして公演  

2006.1.22 12:00 初台The DOORS

 1月26日に初台The DOORSにて「2006年のはじめまして公演」が行われました。『はじめまして』『信じられない』『なかよし』『わかるといいね』など比較的初期の曲でスタート。メンバー紹介は「今年初めてしたいこと」。妃奈子ちゃんはHiphopなどいろんなダンスに挑戦したい。祐奈ちゃんは宿題を5日で終わらせる。けいこちゃんはスキーはやったことあるのでスノボーを。自称新人のりりかちゃんは、大学の勉強に追いつけるように。美香ちゃんは車の免許を取ってみたい。真冬ちゃんは友達と飛行機や新幹線を使って泊りがけの旅行に行ってみたいそうだ。梓ちゃんと帆奈美ちゃんが受験休みなので今日はこの6人で行います。

 続いては公開生徒総会。テ−マは「冬休み中に気になったこと」。祐奈ちゃんは友達の家で仔犬が生まれたこと。妃奈子ちゃんは耐震偽装マンション騒動。家でダンスの練習すると揺れるそうだ。え〜それは…(^^;)。りりかちゃんは成人式での騒動、再来年だけど行きたくなくなると話していました。けいこちゃんはSKiってどんな所だろう? もっともな不安ですね(笑)。

 MCテーマは「雪の日の思い出」。真冬ちゃんは飼っていたハムスターを連れ出し、雪に型を付けた後一緒に風呂に入ったそうだ。りりかちゃんは、小学校で授業やめて1日雪遊びの日があった。妃奈子ちゃんは坂でソリ遊びしてて転がった。美香ちゃんはスキーで吹雪に遭って滑り降りた頃には凍っていたそうだ。

〜新曲、珍曲、編曲お披露目公演〜

第394回 '06 カウント・ダウン プレ・ライブ  

2006.1.22 15:30 初台The DOORS

 同日に「'06 カウント・ダウン プレ・ライブ」が行われました。2月に行われるカウント・ダウンコンサートの投票期限が迫る中、近頃あまり歌われていない曲を紹介するコンサートに近年はなっています(^^)。「ちょっと変わっているけど私のお薦めの一曲」を挙げながらメンバー紹介。妃奈子ちゃんは『鼻くそMANが行く』。歌ったり踊ったりして楽しい曲だからとのこと。祐奈ちゃんは『Rapper Bucker』を。SKiでラップの曲は珍しいからとのこと。けいこちゃんは歌えば寿司がマスター出来て一石二鳥と『寿司屋のマスター』(^^)。

 りりかちゃんは『嘘つき音頭』。タイトルからして珍しいが、歌詞にサイン・コサイン・タンジェントと出てきて、当時中学生だったりりかちゃんには意味がわからなかったそうですが、高校の授業でわかって衝撃を受けてニヤニヤしていたらしい。美香ちゃんは『Good - Night』。全部ささやき声で、自分で聞いていても落ち着くそうだ。真冬ちゃんは『真冬のけいこ』。けいこちゃんと一緒に歌ってみたいそうだ。最後に を付けておきます?(笑) コメントを入れながら曲紹介を。「私にもパリに恋人がいます、な〜んちゃって」と祐奈ちゃん(^^)。

 続いて順位予想コーナー。祐奈ちゃんは『SKiのテーマ』と言いかけて『魔法が使えたら…』に変更。(^^;)。りりかちゃんは「天使の…」と少し間を空けてから『天使のアイス』と。妃奈子ちゃんは『お墓参り』。大好きでご飯を食べる時にも聞いているとか。そろそろこの曲を聴いたらお腹が空いて来るのではないでしょうか(笑)。

 レパートリー表に『真冬の子守歌』が入っていないとクレームを付ける真冬ちゃん。これも入れて欲しいという意見がかなりあるようで、「管理する私が大変」と美香ちゃん。まだ投票していないとりりかちゃんが告白するも、ほとんどのメンバーが未投票のようだ。何時新曲が生まれるかわからないからと美香ちゃん。お客さんも一緒です(^^)。昨年は投票数が一番少なかったので、今年は絶対に投票してくださいねとのお願いがありました。

〜“お墓参り”ヒット祈願公演〜

第395回 橋本美香&松尾真冬 DUET NIGHT  

2006.1.22 19:00 初台The DOORS

 同日に「橋本美香&松尾真冬 DUET NIGHT」が行われました。オープニングアクトで妃奈子ちゃんが登場。二人の歌声が好きなので、出られて嬉しいとのこと。新年を迎えましたが、目標を立てましたか?と妃奈子ちゃん。人に感動を与えるには自分自身がなにか輝いていないと出来ないと、いつでも笑顔でいたいとのこと。その源となるダジャレ3連発を披露。「今日初めて引いたお神籤が凶」「新学期の気分転換に楽器を始めよう」「ダンサーの人が階段の段差で転けていた」(^^)。最後は『君だけの道』を歌って元気に二人へバトンタッチ。

 続いて真冬ちゃんが登場して『Hart's Never Lie』をしっとりと歌います。美香ちゃんは『涙が消えるまで』。二人のジョイントライブは5回目になるそうだ。初めての時のドキドキ感を覚えてますか?と美香ちゃん。真冬ちゃんは今でもドキドキしているそうだ。オープニングアクトを務めた妃奈子ちゃんに対して、欠かせない存在と美香ちゃん。「そんじゃい」と噛んでしまって「年を取ると呂律が回らなくなるのでは?」と突っ込む真冬ちゃん(^^;)。まだ25歳ですけど、たくさんの人と出会ってきて、その一つ一つの出会いを大切にしたいと『出会い』を熱唱。

 その一つとして、ゲストの渡辺幹男さんと、その弟子という細田好弘さんを迎えます。幹男さんはブラジル音楽で活躍中のギタリストです。さっそく美香ちゃんのギターの評価を伺う真冬ちゃん(^^)。「止めて〜」と美香ちゃんの悲鳴が上がりました。ギターをピックで弾くときは、団扇で仰ぐくらいのストロークで弾くと良い感じになるそうで、そういう弾き方をしていたのでビックリしたと幹男さん。照れている美香ちゃんでした。昨年行われた制服ファッションショーの時にも幹男さんに演奏いただいお話を。新鮮で楽しかったそうだ。その時の美香ちゃんはドレスを着て出たそうだ。「制服は年齢的にねぇ」と言いつつも、「若干学生じゃないメンバーもいたけど…」とちらり(^^)。

 幹男さんとの出会いは、レコーディングで伊豆によく泊まりに行ったのが切っ掛けらしい。そこで借りていたスタジオを幹男さんが良く利用していて、そこのエンジニアさんの紹介で出会ったそうだ。細田さんは幹男さんと同じ和歌山県出身で、最初はジャズギターを勉強していたそうですが、幹男さんのブラジル音楽の演奏を聴いて、住み込みでいるそうだ。「師匠とどうですか?」と振られて「優しく楽しく弾いている」と細田さん。その雰囲気が、私が美香さんのことを言うような感じと真冬ちゃん(^^;)。

 続いては「リズムについて教えてもらおうコーナー」。妃奈子ちゃんも参加します。ブラジル音楽は4分の2拍子で構成されていて、歩くようなリズムが基本とのこと。力を入れずに映像が浮かぶ音楽 が最大の魅力だそうだ。二人の声がぴったり合うと思うとのことで、ここで『イパネマの娘』『トンボ』『ワンノートサンバ』の3曲を披露。せっかくなのでとシェーカーを振りながら軽快にボサノバを奏でていました。「ボッサ」が突起物・出っ張り、「ノゥバ」が新しいと言う意味で、ボサノバは新しい出っ張りということらしい。ブラジルへは1960年代にアメリカからジャズが入ってきたが、ジャズの4ビートでは踊れなかった為、アレンジされて出来上がったらしい。まずは言い方から始めましょうと美香ちゃん(^^)。次のアルバムはリオで録音しましょうの意見も(^^;)。

 幹男さんがギターを弾く切っ掛けはグループサウンズの影響。箒でギターの真似をしていて、誕生日にウクレレをもらって毎日弾いていたらしい。中学でバンドを組んだときに、周りにギターが多かったのでベースをやったが、そこでリズムの大切さを学んだと振り返ります。美香ちゃんもギターを弾いて『天使の翼』『もっともっと』を披露。最後は『お墓参り』をしっとりと。全体的にボサノバ中心で行われ、心地よいライブになりました。

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