~和久井光司25th Anniversary MONTHLY LIVE vol.10~
3月24日に渋谷のクロコダイルにて和久井光司25th Anniversary MONTHLY LIVE vol.10「アイドルを探せ!」が行われ、THE DUETが出演しました。この日はLRのイベントと掛け持ちで、途中で抜け出しての会場入りです。お客さんも事務所の用意したチャーター便にて移動、プチ追いかけずにはいられないツアーとなりました(^^)。クロコダイルへの入場は20時頃。受付付近では和久井さんのお出迎え付きです。会場に入ると、THE GUTS!!が最後の曲を演奏中でした。追っかけツアーに参加の4人は最前列中央の席に案内されます。その他に、先乗りしていたSKiファンさんも数名いたようだ。ステージの入れ替わりを待つ間、お店の名物(?)「ワニの竜田揚げ」(1000円)なるメニューを注文してみました。実物はそれほどグロテスクではなく、色は白・味は淡泊で、食感は少々固く感じられました。
さて、ほどなくお待ちかねのTHE DUETのステージです。始めに『THE WATER IS WIDE』を歌います。和久井さんとの出逢いや、2月18日のラ・カーニャでの美香ちゃんのバースディライブに和久井さんが来てくださったことを話します。そして和久井さん25周年へのお祝いの言葉を述べていました。続いて『優しくしてあげて』を歌ったあと、真冬ちゃんがカバー曲を沢山歌っていることを話します。そして『この世で一番キレイなもの』『ニッポン』『心のフリーウェイ』を披露。会場は盛り上がってました。最後に『Dreamin'~BYE BYE LOVE』を歌ってTHE DUETのコーナーは終了。当初2・3曲と予想していましたが、十分なボリュームで、追っかけツアーに参加したみなさんも大満足の内容だったことでしょう。
三組目にはメインの「和久井光司&セルロイド・ヒーローズ」が登場。編成はご本人プラス6人です。和久井さんのステージは曲のノリがよくパワフルで、詩もなかなか興味深い内容です。興味のある方はぜひ生のライブをどうぞ! 曲の合間のトークでは、四方山話からTHE DUETネタまで。時に眼前のTHE DUETファンをいじってみたり。挙げ句に「THE DUETは恵まれているよなぁ! 普通いいトシした大人がこんなことしてくれないぜ!」ですって。和久井さんのステージ中、THE DUETのお二人は、ステージの左奥(袖奥)で、ライブを聴いて楽しんでいます。しかしそんなTHE DUETも油断していると和久井さんのおもちゃに。みんなで一緒に歌うコーナーでは「真冬!声が小さい!!」などいじられていました。
10曲披露して盛り上がったところで再びTHE DUETの二人が登場。和久井さんたちとのセッションとなって、バンドをバックに『唄わずにはいられない』と『RAINY DAY⇔SUNNY DAY』を披露。そして和久井さんの『A Gilr Meets Boy』に挑戦しました。アンコールでは全員で和久井さんバージョンの『風に吹かれて』を披露します。歌が始まる前に和久井さんがTHE DUETの2人にこそこそっと耳打ちしたかと思うと、「ゲスト、PANTAさん!」とTHE DUETがコール。予定外の呼び出しに「せっかく客席で楽しんでいたのに・・・」とぶつぶつ言いながらステージに上るPANTAさん(^^)。歌の途中で真っ赤な携帯を取り出すPANTAさん、なにやら写メをしているようです。明らかにSKiファン席を狙っていたため、慌てて視線をそらす者も。後日聞いたところによると「暇だったんで客席を写していたんだ。」とのことでした。なんだかよくわかりませんが、いずれにせよ大いに盛り上がり、拍手喝采の中ステージは無事終了しました。時計を見るともう23時。さすがに帰らずにはいられません。帰りがけにTHE DUETのお二人やスタッフさんに挨拶し、家路を急ぎました。