~SKiに入ってから7年、大学2年生のHappy Birthday~
5月27日にLRにて「星川りりか 20歳のお誕生日会」が行われました。遂に二十歳を迎えるりりかちゃん。SKiに入って早7年の歳月が経ちました。入った当時は中学1年生。あの頃は可愛かったと声が掛かってすねるりりかちゃん(^^)。19歳の1年間は波瀾万丈だったようだ。三大事件の3位は初めて味わった腕の骨折。それでも利き腕じゃなかったのが幸いとか。「ごあいさつ」では、包帯姿で撮影会に望んで恥ずかしかったそうだ。コンサートでも踊れなくて「これがドクターストップか~」とかみしめたようだ。悩むタイプじゃないので、レッスンで新人さんの振りを見たりして過ごしていたそうだ。
続いて第2位の発表。「えっとね~」と考えてから、大学2年生になったこと。高校とレベルが違って、1年生の前期のテストにビックリしたとか。後期で持ち直して進級出来たそうだ。そして1位に輝いたのは「星川りりか&SKi」結成。7年頑張った甲斐があったとりりかちゃん。新人さんもたくさん入ってきて、新たに再スタートして頑張って特訓しているところだそうだ。
続いてりりかのサクセスストーリー発表。紙芝居で、表紙以外はりりかちゃんのお母さんが書いたらしい。「その時世にも不思議な事件が…」と始まるナレーターを、「楳図かずお風に」と細かい所までびっしり書き込まれていて、楽しい出来になっていました。座敷わらしが現れた年にりりかちゃんが生まれたとか。4歳の時に二人で歩いていると「ちょっとちょっと~」と声を掛けられ、りりかママ…ではなく、りりかちゃんがスカウトされてモデルデビューを果たしたそうだ。いろいろ経歴が書いてありましたが、さっさとめくってしまうりりかちゃん(^^;)。そんなこんなで小学校では、ちょっとした有名人だったようだ。そして中学生になったりりかちゃんはSKiにデビュー。その7年後には「星川りりか&SKi」が誕生して、そして今日という日を迎える事になりました。見終わって「大袈裟」とりりかちゃん。1つの事が100倍大きくなっているらしい。
次はりりかのお宝写真一気公開コーナー。この写真もお母さんが選んだようだ。4歳頃はおかっぱの写真。モデル風の写真は嫌そうにしていて、お母さんが無理矢理笑わそうとしていたらしい。7歳の頃の写真は水着姿で盛り上がる会場(^^;)。こちらもさっさと引っ込めるりりかちゃんでした。
続いてはりりかの人生ゲームコーナー。りりかちゃんが書いたお手製の人生のレールがホワイトボードに貼り付けてあり、お客さんにビンゴを廻してもらって、その目の番号の指令書に記入してある歩数を、磁石の小さなりりかちゃんがボードを進んでいきます。が、最初に引いたのが「お腹が空いたので3歩戻る」。スタートしていないのに戻されてツボるりりかちゃん(^^)。さらに、「三歩進んで二歩下がる」に続いて、「一回休み」となかなかスタート地点に戻れません。ようやく次で5歩回復するも、またしても「7歩戻る」を引いてボードの裏へ行ってしまいす。まさに波瀾万丈の人生でした。
次は「みなさんのバースディメッセージを聞いちゃおうコーナー」。メンバーからのメッセージが流れ、感動で涙ぐむりりかちゃん。でも、妃奈子ちゃんは大事な所で噛んでしまい笑顔を誘っていました。ここでお客さんから『Happy Birthday』の合唱が。感謝の気持ちとして、りりかちゃんから『恋する二人』と『涙を越えて』を披露して、終了となりました。