9月24日にこまばエミナースにて「制服向上委員会・復活祭」が行われました。昨年の生誕14年祭で卒業した後、SKiファミリーとしてユニット毎に活動していましたが、生誕15年祭を記念して1日限り(?)復活する事になりました。『その日が来るまで』でオープニング。卒業式の想い出が甦ります。前半は和久井光司&ハーフブリードの演奏に乗って歌います。「素晴らしい演奏をありがとうございます」とお礼を述べてバンド紹介を。「引き続き素晴らしい演奏をお願いします」とりりかちゃん。ここで“素晴らしい”はいらないんじゃ…。「おまえ等の楽曲は難しいよ」と和久井さん。こんなにいろいろなジャンルを歌うアイドルは珍しいとのこと。「ラテンやフォークに女・頭脳警察」と発言して笑いを誘っていました。
新人さん紹介コーナーで羽田千尋ちゃんが登場。13歳の中学二年生です。オーディションで歌ったという『さくらんぼ』をアカペラで披露、ハリのある歌声に盛り上がる会場でした。続いて高品位美少女倶楽部のデビューイベント。メンバーは玉野・小川・吉崎・香取・羽田の5名。「15」をキーワードにメンバー紹介。誕生日が思い浮かぶと杏奈ちゃん。4月15日とさりげなくアピール(^^)。千尋ちゃんはそのまま読んでイチゴ。甘い物が大好きらしい。ほとんどが今年入った新人さんで、ハラハラドキドキと真冬ちゃん。一生懸命歌ったり踊ったりしていて、成長する姿を見れて嬉しく思うそうだ。6年はあっという間だったと自分を振り返り、応援してくれる方がいて、このまま続けていければ幸せだと思うとのことでした。
記念式典はメンバー祝辞から。昨年卒業が決まった時は言葉を失うくらいショックだったが、このような形でお祝い出来て嬉しく思うと美香ちゃん。いろいろな方に愛されたグループと真冬ちゃん。SKiで学んだことがたくさんあるそうだ。りりかちゃんは、入った頃は歌も踊りもダメだったけれど、努力次第で可能にしていく力があるとのこと。一人一人助けあって結束力を学んだとりりかちゃん、SKiは第二の学校だそうだ。高橋Pへの15の質問では、妃奈子ちゃんが高橋さん役になって答えていました。
ゲストコーナーでは保坂展人さんと大久保青志さんが登場、祝辞を述べていました。公開生徒総会は「時代は変わると思うか?」。メンバーだけでは心許ないので、和久井さんを助っターに迎えます(^^)。変わらないと花梨ちゃん。総理大臣もころころ変わって、選挙では良い事を言ってアピールしているが、そのことをしないですぐ病気になると辛口の意見を(^^;)。これには和久井さんもタジタジです。和久井さん等が使うエレキギターは20世紀の発明で、原爆をきっかけに一人一人に語るのではなく、大音量じゃないと伝わらない時代になったとのこと。そして21世紀は「9.11」事件を考えなければいけない時代に変わっているそうだ。SKiの活動は正しいと和久井さん。時代は変わると信じてやろうと思うと、自分に言い聞かせるようにコメントしていました。
休憩を挟んで新生Hellowのステージ。メンバーは橋本・松尾、そして森下純菜さんの3人。最近この3人でよく歌っていたので予想通りとの声も(^^;)。『ダンシングセブンティーン』などを披露して盛り上がりました。妃奈子ちゃんのソロコーナーは、ドレス姿で登場です。でも、「衣装が可愛かったですね」と花梨ちゃん(^^)。続いて森下純菜さんのステージ。SKiさんとは96年頃からライブやイベントでご一緒させてもらったと純菜さん。美香ちゃんがプロデュースした『kiss!kiss!』と『ピンクのリボン』を披露しました。そしていよいよSKiの復活ライブへ突入。盛り上がったステージとなりました。たくさんの方が来てくださって、みなさんに支えられていると感じたと真冬ちゃん。感動のフィナーレを迎えました。