〜「広いレッスンルームがSKiを大きく育てました」(美香) LR LAST EVENT #2〜

玉欄85 中期のSKi作品公演

2008.2.24 10:00 LR
橋本、星川、片平、松尾、加藤、佐藤、小川、清水、香取
 
 2月24日にLRにて「中期のSKi作品公演」が行われました。『○でない少女の×な生活』でスタート。○×隊が列をなして登場して来ます。学校や社会に気になる事柄を言いながら自己紹介。ゴミが多いと優花ちゃん。ルールを守らない大人が増えていると杏奈ちゃん。学校で守らない子も増えていると花梨ちゃん。電車のマナーなど秩序が乱れていると美香ちゃん。ルールやマナーの欠如が気になるようですね。別の意見では、アメリカの大統領選が気になるとりりかちゃん。芸能人が政治家になることが気になると妃奈子ちゃん。帆奈美ちゃんは学校の噴水に鯉と一緒にウナギがいて、誰が入れたか気になるとか(^^;)。

 この中からテーマを選んで緊急生徒総会を行います。議長は真冬ちゃんが担当。学校でルールを守らない子が多く、遅刻してくる子が多いとの意見が。給食だけ来る子もいるらしい(^^;)。寝坊したこともあるけれど、謙虚な気持ちで学校へ行っていたと真冬ちゃん。学校で寝ちゃう子もいる世の中だからと正当化します(^^;)。寝ながらでも聞けると妃奈子ちゃん。電車の中で寝ていても、降りる駅のアナウンスを聞いて目覚めるそうだ。授業中も?と声が掛かって笑い出す妃奈子ちゃんでした(^^;)。

 指導する先生が怖いのでみんなルールを守っていると杏奈ちゃん。やっぱり厳しく注意する先生が必要なようです。でも間違っても謝らない先生がいるなど問題もあるようだ。先生はもっと威厳を持ち生徒も言うことを聞いて、昔みたいな信頼関係がある学校生活に戻れたらいいと思うとまとめて公開生徒総会は終了しました。

 MCテーマは中期の作品で好きな曲とその理由。祐奈ちゃんは『パリの恋人』。後期にないようなチキチキ感が良いらしい(^^)。妃奈子ちゃんは『SEASON』。聴いていてジーンと来て、歌詞通りに二十歳前に歌いたいそうだ。杏奈ちゃんは『初恋の並木道』。SKiに入ってこの曲を聴いて素敵だなと思ったそうだ。りりかちゃんは『傷だらけの青春』。元気がもらえる良い曲とのこと。帆奈美ちゃんは『最中は最高』。間奏で最中をバクバク食べて喉に詰まらせる振りが面白くて気に入っているようだ。優花ちゃんは『お誕生日』。伴奏で楽器の音がいろいろと入っていて良いとのこと。花梨ちゃんは『地球に愛を』。良い曲だと思うとのこと。たくさんあって選べないと美香ちゃん。『17才』は詩の世界がその年頃の気持ちを捉えていて良くて、『まだ見ぬ世界を信じて』はグッと来て泣きそうになったそうだ。真冬ちゃんは『恋は甘く切ない』。美香ちゃんが歌っているビデオを見て可愛いと思ったそうだ。純粋な女の子の自然な気持ちがわかって、当時中学生だった真冬ちゃんには切ない甘い感じで好きだったとのこと。

 もしも中期のSKiにいたら仲良しだったと思うメンバーでは、祐奈ちゃんは菊地彩子さん。OGとして出演した時のレッスンで話して良い方だと思ったそうだ。努力家というイメージがあって見習いたいとのこと。優花ちゃんも菊地彩子さん。CDジャケットの写真を見て憧れていて、仲良くできたらと思うそうだ。妃奈子ちゃんは川野朋美さんと意気投合したらしく、きっと犬のようにくっついていたと思うとのこと。杏奈ちゃんは三浦恵里子さん。りりかちゃんは久保愛さん。一緒に漫才をしたかったそうだ(^^)。帆奈美ちゃんはメンバーにアンケートを採ったら寄合歩さんの意見が多かったらしい。まだまだかなわないので寄合さんを目指して頑張るそうだ。花梨ちゃんは古賀美雪さん。美雪ちゃんも小さいときから頑張っていましたね。真冬ちゃんは久川由美子さん。OGで来られた時に話して楽しかったそうだ。美香ちゃんは実際に仲良しだったメンバー(^^)。川野朋美ちゃんは年下だったけれど、姉御肌で引っ張ってくれていたらしい。秋山文香ちゃんとは今でも良く逢っているそうだ。

松尾・星川・橋本・片平/加藤・小川・清水・香取・佐藤 中盤ではSKiで行ったミュージカルソングを、当時のエピソードを語りながら披露します。「ドン・ジョヴァンニ」でレポレッロを演じた妃奈子ちゃん、男役で声を低くと言われたけれど出なくて辛かったそうだ。真冬ちゃんは演技が嫌いだったけれど、和気藹々と出来て良かったそうだ。真冬ちゃんはSKiに入ってすぐに「アイーダ」に出演しましたが、衛兵がなにかわからずに演じていたそうだ。「時代はサーカスの象にのって」では、ドキドキしながら稽古に通ったとりりかちゃん。いつも1時間前に着いて、近くのデパートでご飯を買って一人でもぐもぐしていたそうだ。暗転が明けて目の前にメンバーの顔があって、笑いをこらえていたこともあったらしい。どの公演も、舞台裏は戦場だったようだ。

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