SKiファミリーライブ第2弾〜第1部 カバー曲 第2部 バラード 第3部 オリジナル〜
5月3日に初台The DOORSにて「片平妃奈子ソロライブ Vol.1」が行われました。まずは司会の祐奈ちゃんが登場。妃奈子ちゃんとの想い出を語ります。オーディションを受けた時に初めて出逢い、SKiに入って最初に話したのも妃奈子ちゃんだったそうだ。でも当人は覚えていないようでショックを受けたとか。最近は祐奈ちゃんの家に泊まりに来たけれど、誘った当日は来れなくて「次の日行くね」という話になったそうで、「ホントに来ちゃった」と祐奈ちゃん。社交辞令だったのか?(^^;) お泊まりして祐奈ちゃんの母親とフレンドリーになったらしい。妃奈子さんは歌も踊りも上手く、面白くて気を配れる感じもすごいので、これからもリスペクトしていくとのことでした。
続いてオープニングアクトの玉ちゃんが登場します。妃奈子さんがソロの時はいつも前座を努めている気がして、何かあるのではと玉ちゃん。それはお笑いコンビだからでは…(ぼそ)。玉ちゃんはすっかりお母さんキャラになっていますが、学校でもそうらしい。「しっかりしているから」とフォローする祐奈ちゃん。でもちょっと抜けた感じも良いとのこと(^^)。最近ボケが激しく、物忘れも多いそうで、彩音ちゃんに「ふっ、年だね」と言われたらしい。チャレンジしたいことはドラムとか。でもリズム感が大事と言う話になって、「じゃぁ無理ですね」と即答されていました。最初に披露した『蒼い天使の糸』は初めて聴いたときに惚れて、家族に「飽きた」と言われるほど聴きまくっていたようだ。でも『津軽海峡冬景色』も好きで、どちらを歌おうかで迷ったとか(^^)。ピンクレディーの『UFO』も好きで、振り付けもマスターしているそうだ。すかさず客席から拍手が起こりますが、まだ見せられないとのこと。練習して完璧にしてから…と玉ちゃん。楽しみにしています(^^)。最近身体測定を受けて視力は「A」、虫歯もなくすべて異常ないそうだ。頭は?と振られ「出直してきます」と玉ちゃん(笑)。学校でも「おかしい」と言われ始めているらしい。
そして妃奈子ちゃんの登場。まずはカバー曲コーナーで、『LOVIN' YOU』を熱唱します。英語の歌でかなり緊張していたが、二人のトークを聞いて、だいぶほぐれたとのこと。祐奈ちゃんは純粋で可愛いそうだ。お泊まりして本音が見え、たくさんの秘密も握ったらしい。口が堅いからと言いながら、祐奈ちゃんが悪い事したら…と妃奈子ちゃん(^^;)。玉ちゃんはゆっくり口調で忙しいときに困ることがあるようですが、逆に妃奈子ちゃんがあわただしくて早口になることが多いので羨ましいそうだ。最近は日常で音楽を聴くことが増えているとか。仕事中にクラシックを聴くと焦ることが無いので良いそうだ。でも眠くなるのが難点とか(^^;)。SKiに入って7年が経ち、作詞や振り付けも体験して、ソロライブも行えて幸せと妃奈子ちゃん、「そろそろ恋かな」と爆弾発言。小さい頃には19歳で結婚する夢を持っていたが、あと2ヶ月しかないとあきらめの様子。二十歳になって少しずつでも大人にならなければいけないと思うけれど、子供の頃の素直さを忘れない様にしたいそうだ。
バラード曲コーナーでは、SKiオリジナル曲をしっとりと歌います。「愛」と「恋」の違いがよくわからないそうで、恋は「好きな人と接してドキドキすること」で、愛は「家族の様に愛すること」と結論づけていました。「素晴らしかったです」と言いながら祐奈ちゃんが登場すると、「どこら辺が?」と返す妃奈子ちゃん(^^;)。玉ちゃんは「バラード」を辞書で調べてみたが、理解不能だったそうだ。祐奈ちゃんと玉ちゃんで『夏の日々』を歌いますが、2番の入りを間違え大変なことに。途中でカットになるも、「素敵な曲ですね」と言ってごまかす祐奈ちゃん(^^;)。ここで「救世主がやって来ました」とりりかちゃんが登場します。3人で再びチャレンジしました。後半はオリジナルコーナーで、アップテンポの曲で盛り上がります。でも息が上がってMCが上手く話せなくなる妃奈子ちゃん(^^;)。まだ息切れする年じゃないので、ちゃんとウォーキングをしようと“思っている”そうだ。計画だけじゃなく、ちゃんと実行しないとね。