SKiファミリーライブ第4弾〜絵、映像作家、デザインと活動の幅を拡げるマルチ・プレーヤー〜
5月4日に初台The DOORSにて「星川りりか オンステージ」が行われました。まずはりりか監督が撮影した映像を上映します。と思ったら、人形劇の練習風景や、事務作業をしている美香ちゃんの映像が流れます。慌てて出てくる司会の祐奈ちゃん。改めて「明日を信じて」を上演。同名曲をBGMに、本の中に吸い込まれたりりかちゃんが、2次元の世界で動き回る冒険ファンタジー(?)。手の込んだ特撮が楽しいです。続いて「初めてのデート」を上演。こちらは同名曲のプロモーションビデオになっていたようだ。主演は杏奈ちゃん。初々しさが伝わってきます。気になるデートのお相手は真冬ちゃん。なかなかの熱演です。真冬ちゃんと杏奈ちゃんで、どちら側になりたいですか?とお客さんに振る祐奈ちゃん。
白衣にベレー帽をかぶって登場するりりかちゃん。「初めてのデート」は昨年から撮影に入っていたそうだ。竹下通りでロケをしたそうですが、歌詞に合わせて場所をみんなで探したとのこと。高級レストランの設定の場所は、実はロッテリアだったそうだ(^^;)。人がたくさんいて恥ずかしかったけれど、みんな頑張って演じてくれたとのこと。次は『パリの恋人』を撮ってみたいとりりかちゃん。現地ロケは実現するのでしょうか(^^)。続いてはオリジナル研究発表。大学で西洋美術を学んでいるりりかちゃんですが、授業で調べたエドゥアール・マネの「草上の昼食」について発表します。眼鏡を掛けた真面目モードのりりかちゃんもひと味違って良いですね。時折意味不明のメンバーの画像も映し出されて、お笑いモードも少し取り入れていたようだ。ここまで映像を中心に進行していて、「起きてますか?」とりりかちゃん。
ここからは歌のコーナーに入りますが、バラード系の曲が続き、さらに睡魔と戦うお客さんがいたとか…(^^;)。バラードは緊張するとりりかちゃん。「みなさん、和ませてください」と発言して突っ込まれます(^^)。夏に向けて元気の良い女の子チックにしたいと、最近髪を切ったそうだ。「ホントだ〜」と白々しく答えるお客さん。今回行った美容院は初めてだったそうで、偶然同じ誕生日の方で意気投合したらしい。でも高校生と思われていたらしく、年齢を聞かれて驚かれたそうだ。キャンパスライフも充実しているようだ。でも、今まではSKiのレッスンにかぶらない様に毎日1時限目の授業を選択していたが、毎朝が辛かったとのことで今期はゆっくり目に通学しているようだ。3年になって専門分野が増えてきて、前期が勝負とりりかちゃん。その後の夏休みを目指して頑張るとのことでした。
SKiに入って8年目になり、あっという間に月日が流れたとのこと。小学生だった同期の高橋里奈ちゃんももう大学生と思うとびっくりするそうだ。かれんちゃんも小学生になって、P会報の取材で訪問したときに、ランドセルを背負っている姿を見て親の気分も味わったそうだ。今回は吉成さんの曲を中心に歌いましたが、『キュンとする』では歌詞が飛んでしまってキュンキュンしたとか(^^;)。「可愛らしい声が世界中に響きました」と祐奈ちゃん。助手の優花ちゃんと一緒に『シンガー』を披露しました。後半は衣装を変えてミッシェルやリーカとWAWAWAの曲などで盛り上がります。アンコールに突入してようやく『モーニングコール』が掛かります。もっと早く起こして欲しかったかな(嘘)。ひとりぼっちで歌う『ひとりぼっち』もすっかり定着しました。最後は『月の輝く夜に』をしっとりと歌って星川りりかオンステージは終了しました。