〜'08サンデーポップ・ライブ〜
8月24日に初台The DOORSにて「奇妙な果実な音楽祭」が行われました。司会はりりかちゃん。日曜の夜にふさわしく、ミュージカル要素を持った出演者が登場するとのこと。たくさんいるので楽屋がわんさかしているらしい。
1番手はHINA COOl。『Everybody go!go!go!』を激しいダンスと共に披露します。名前の由来に「クールに格好良く踊る」という意味が込められているとのこと。でも踊った後は少し息切れしてたような(^^)。発音を良くして「ひなこぉ」と言うそうだ。決してギャグが寒いという意味ではないとのことです(^^)。夏の想い出では、今年の夏に二十歳になり、たくさんの方にお祝いしてもらって幸せを実感したそうだ。今日の衣装については、好きなゴールドを取り入れて、ミラーボールを意識したとのこと。眩しく輝いています(^^)。オリンピックが開幕してからずっと見ていたそうで、開幕式の美しさに驚いたようだ。選手の活躍にも感動して、自分も頑張ろうと勇気をもらったそうだ。
続いて木田沙織さんが登場。キーボードの弾き語りでしっとりと聞かせます。沙織さんは美香ちゃんとPetty Bookaを襲名しましたが、ウクレレは持ってはいたけれど習ったことがなくて大変だったらしい。美香ちゃんとは2ヶ月前くらいに出逢ったとのことですが、いろいろと教わったりして尊敬する女性とのこと。作曲についても良い刺激になるそうだ。夏の想い出では、先日にPetty Bookaのライブで山口に行って、トラフグ加トちゃんを発見して興奮したとか。御当地加トチャンのキーホルダーを集めているとのことで、どのくらい集まっているのかな? 15歳の頃から歌手を目指して曲を作っていたと沙織さん。今回披露した4曲ともオリジナルだそうだ。自信がなくなった時もあって最近は普通の人をしていたそうですが、こういう舞台に立てて幸せを感じるとのこと。これからも勉強して頑張っていくのでよろしくお願いしますと沙織さん。
飛び入りゲストとして、小川・玉野・京本・森本の4人が登場。『君だけの道』を披露します。お昼のライブよりは緊張しなかったけれど、振りを間違えたと百加ちゃん。美夏ちゃんも同じらしい。言わなければわからないのに(ぼそ)。続いてSAWA組のみなさんが登場、歌を交えてアクションやダンスを披露します。八福亭の漫才では、賑やかに場を盛り上げていました。次第にお客さんも増えていき、最後のビックリトルが登場する頃にはお客さんがあふれて大変なことになっていました。ビックリトルはSKiのボイトレを指導している山根先生が参加している4人組のグループ。全員がボイストレーナーをしているとのことで、迫力のある歌声が会場を包みます。アイドルの娘たちの前で張りきっているそうで、気合いを入れてお手製の白いドレスに包まれて、合同結婚式みたいになったとか(^^)。「大きい人も小さい人も、気持ちを一つにして、同じゴールを目指して進んでいこう」という意味がグループ名に込められているそうだ。ゴスペルソングを中心に歌声が響きました。
最後はセッションで出演者全員がステージ。確かにわんさかしています(^^)。まずは『Stand By Me』を披露。終盤でサビを数回繰り返しているうちにグタグタになって終わったように見えましたが、「気持ちが1つになりました」とまとめるりりかちゃん(^^;)。気を取り直して『Oh Happy Day』で盛り上がって終了しました。