〜遂に大作完成!O型新人監督デビュー!〜
玉欄-139 星川作品完成記念パーティー
2009.2.8 17:00 初台The DOORS
2月8日に初台The DOORSにて「星川作品完成記念パーティー」が行われました。りりか監督が脚本・撮影・編集をやりたい放題に作成した(笑)恋愛映画が遂に完成し、試写会と完成記念パーティーが開催され、たくさんの方がお祝いに駆けつけました。まずはゲストトークコーナー。映画評論で有名なおすぎさん…になりきった沙織ちゃんが登場(笑)。画像の色も素敵で、一言で言うと「学生青春ドラマで、涙ちょちょぎれ作品」だそうだ。続いて脇役Aの花梨ちゃんが登場。まだ観ていないので楽しみにしているとのこと。実はりりか監督に「お楽しみ〜」と言われてメンバー全員が観ていないらしい。撮影は和やかなムードで行われ、1億人のスタッフに囲まれて凄かったそうだ(笑)。脇役Eは百加ちゃん。丁寧に挨拶をかわして登場しました。映画に出るのは初めてで、演技するのは楽しいけれど、自然体に話したりするのが難しかったとのこと。スタッフについては「1人だけでしたよ〜」と暴露してしまい、「シ〜〜っ!」と妃奈子ちゃんに止められていました(^^;)。
ちょい役Bは優花ちゃん。少ししか出番はなかったが、自然におしゃべりをするのが難しかったとのこと。卓球の愛ちゃん…になりきったみなみちゃんには、「錦織圭さんとの恋の行方は?」とするどい質問をする花梨ちゃん(^^)。そこはノーコメントだそうだ。はるな愛…になりきった玉ちゃんにはエアあややのリクエストが入りますが、オケが無いと却下に。「青春時代もあって、ラブコメディの映画で初恋の人を思い出せるかな?」とコメントしていました。主役は杏奈ちゃん。映画は初めてで、台本を読みながら台詞があるのが嬉しかったとのこと。反面、覚えられるか不安だったそうだ。演技面も監督がアドバイスしてくれて嬉しかったそうだ。最後に監督のスターリン・マーティン・フランシス・リリカ星川が登場します。さっそく「名前が長いよ」と突っ込まれました(笑)。見せる側としてもドキドキしているとりりかちゃん。仕上がりには満足しているそうだ。幼かったあの頃の初恋の気持ちを思いだして欲しいとのことで、いよいよ上演します。
携帯電話や「盗撮は犯罪です」等の注意事項を沙織ちゃんが実演。楽しい動きに笑いがこぼれました。そして『若葉のころ』上演。杏奈ちゃんを中心に、学生の淡い初恋と友情を描いた青春映画となっていました。キスシーン(背伸びした足元を写すだけ)も盛り込まれて、客席が騒然となる場面も(^^;)。最後にNGシーンも映し出されて、楽しさ倍増です。上映が終わって拍手に包まれました。裏話では、11月末に荒川の土手で撮影して寒かったとのこと。風も強い日で、風の音が入って大変だったそうだ。杏奈ちゃんに枕を投げられるシーンがNGになって、5回位ぶつけられて痛かったと百加ちゃん。しかもSKiに入ったばかりの頃だったとか。感想を聞かれて「別に〜」と沢尻エリカ風に言う杏奈ちゃん。一転して「こんな役も出来るんですよ〜」とアピールします(笑)。
背伸びするのが可愛くて、キスシーンを撮りたくてこの映画を作ったとりりか監督(^^)。ここでPANTAさんが祝辞を。こちらは本物のようだ(笑)。出来映えを絶賛するPANTAさんでした。メンバーから監督に質問コーナーでは、自分が出るなら杏奈ちゃんがやった役。杏奈ちゃんに託したので頑張ってくれて嬉しいそうだ。実話的なストーリーもある?という質問には「ノーコメントで」とあやふやに。NGが多かったメンバーは玉ちゃんとのことで、本人が驚いていました。次にチャレンジしてみたいことでは、海岸に行って撮ってみたり、『パリの恋人』が好きなので、パリに行ってPVを作ってみたいそうだ。次回作品も楽しみですね。