〜SAORI 1st&27th Happy Birthday Party〜

玉欄-146 木田沙織のお誕生日会

2009.4.12 10:00 初台The DOORS
木田沙織
 
 4月12日に初台The DOORSにて「木田沙織のお誕生日会」が行われました。誕生日当日は普通の日々を過ごしていたと沙織ちゃん。帰宅してから誕生日のことをブログに書こうと思い立ったけれど、写真を選ぼうとして本棚を物色しているうちに気になって掃除をし始めたとか。気づいたら時刻が変わる2分前で、慌てて送信したそうだ(^^;)。「危なく間に合った」と言う沙織ちゃんでしたが、祝福コメントは間に合わないよ〜。

 生まれたときの記憶があるそうで、世の中に出たときは「まぶしい〜」という感覚があったとか。名前の由来は南沙織さんがら来ているらしい。幼稚園の頃はチェッカーズが好きで、ブラウン管の前で踊っていたそうだ。小学生の頃にはWinkが流行っていて、お遊戯会でお友達の「みかちゃん」と歌ったことがあるとか。縁があるのかな?と沙織ちゃん。「The Nut'sなどで美香ちゃんとカバーできたら良いかも」と提案します。小六で芸能界に目覚めたそうだ。久宝留理子さんを格好いいなと憧れて「明星などの雑誌を買って切り抜いたりしてマニアックなことをしていた」と沙織ちゃん。すかさず「ふつ〜だよ」と声をそろえるお客さん(^^)。中学生の頃は安室奈美恵さんが登場してブーツが流行り、おねだりして買ってもらったそうだ。でも高くて歩けなかったので、当時4歳違いだった姉にあげてしまったとか。当時…?(^^;)。受験真っ只中の中三には、母が宝塚ファンの影響を受けてバレェを始めたらしい。そのおかげで姿勢が良くなったそうだ。

 高校生の頃に事務所に入って勉強したいと、スターダストプロモーションに所属したとのこと。Harajukuロンチャーズにも出演させてもらったが周りは可愛い子ばかりで圧倒されたとか。ここで秋山文香ちゃんと出逢い、帰りが一緒で仲良くなったそうだ。タップダンスユニット「Jack knife」にも選ばれたが、踊りは得意じゃなかったので何故選出されたか不思議だったらしい。「こういうキャラも必要だよ」という理由だったとか(^^)。次第にコツをつかんで上手くなったけれど、ロンチャーズはレポーターの仕事が中心で、音楽を本格的にやりたくて辞めたそうだ。アレンジに興味が出て機械をいじって曲作りをしたそうですが、「意外と機械音痴なんですよ」と沙織ちゃん。や、意外では…(^^;)。大学時代はアカペラ同好会を作ったとか。路上ライブをしたりライブハウスで歌ったりと、楽しい大学生活を満喫したそうだ。

 美香ちゃんとは共通の知人(^^)に「歌で協力出来ないかな」と相談されて出逢ったとか。Petty Bookaのお話があって、1ヶ月後にライブがあると聞かされてビックリしたそうだ。曲を聴いたら全部英語で、無理かも知れないと返事をしたところ、「2〜3曲やってくれればいいので」と言われて参加することに。でも結局全部やることになり、ウクレレの演奏も加わってヒヤヒヤだったそうだ。でも受け入れてくれて良かったと沙織ちゃん。涙が出そうになったとのこと。また夏になれば始まる…かな?

木田沙織 ギターについては、みんなが楽しそうに弾いているのを見てやりたくなったとのこと。宣言してしまったので、「小さな事からコツコツと」ということで、毎日少しずつでも弦に触ってきたそうだ。弾いていると夢中になるとか。ここで『GAME』を弾き語りで披露します。途中怪しいところもありましたが、「成長の様子を見ていただければ」と沙織ちゃん。続いて今日のために作った『桜の咲く頃に』を披露。さらにアンコールで『心のフリーウェイ』も途中までながら披露します。今後も「こんな私で良ければ弾いて欲しい曲を受け付けたい」と沙織ちゃん。最後にお客さんから『Happy Birthday』の祝福を受けてお誕生日会は終了しました。

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