〜片平妃奈子のお別れ会〜

玉欄-151 HINAKO大人への旅立ち

2009.4.19  19:15 初台The DOORS
 
  4月11日に初台The DOORSにて「HINAKO大人への旅立ち」が行われました。2月にSKiファミリーを卒業した片平妃奈子ちゃんのお別れ会ライブです。『キャッチ&スマイル』を歌いながら妃奈子ちゃんが登場します。「こんにちわ〜」とあいさつした妃奈子ちゃんに「こんばんわ〜」と声をそろえるお客さんたち(笑)。これで妃奈子ちゃんの緊張は吹き飛んだようだ(^^)。「今日はお別れライブになっていますが、妃奈子らしく元気にいきたい」と意気込みを語ります。最近、自分が小さいときの映像を見たそうだ。SKiを卒業して掃除をしたら、ビデオがたくさん見つかったらしい。掃除する前の状態を勝手に想像するお客さん(笑)。

 私のことを知ってもらいたいと、今までを振り返ります。SKiに出会ったのは小学6年生の1月とか。「De-View」の7期生オーディション募集の記事を見て受けたとのこと。2月公演で主力メンバーがたくさん卒業してしまう時期のオーディションでしたが、内容が厳しくて、3次審査まであったそうだ。高橋Pが推してくれて合格になったらしい。7期生は同年代の娘がいっぱいいて、すぐに仲良くなってよく走り回っていたそうだ。当時は猿みたいな子で、「今はどれだけおしとやかになったか…」と妃奈子ちゃん(^^)。一斉にツッコミを浴びていました。毎日のようにレッスンに通っていても、踊ることもメンバーも大好きで嫌じゃなかったとのこと。一緒に活動していたOGメンバーもたくさん駆けつけてくれて泣きそうになっているそうだ。でも最後まで笑顔でいたいと妃奈子ちゃん。実は最近39°の熱が出て、昨日までは声が出なかったらしい。SKi時代も声がよくひっくり返って、歌うことに恐怖心があったそうだ。ふとしたタイミングで歌うことが好きになって、今では気づかないうちに外でも鼻歌を歌っていることがあるとか。変なところで歌っていたら注意してくださいと妃奈子ちゃん。

 近況は、携帯電話のキャンペーンガールをしているとのこと。店頭で元気に携帯を紹介しているので、見かけたら是非契約してくださいと宣伝も(笑)。夢は歌手になることなので、人前でマイクパフォーマンスするのも修行になるようだ。妃奈子のすべてを見せちゃうぞコーナーでは、小四の頃にhiroさんの『AS TIME GOES BY』を歌った音声を流します。すっかり成りきって歌っていますが、今と声が全然違って、「音痴だね〜」と妃奈子ちゃん。この頃はめだちがり屋で空気が読めず、ギャルに憧れていたらしい。写真もすべてラッパーのようなポーズで写っているそうだ。メンバーに見せたらみんなに「可愛かったね〜」と言われて今は??と思ったとか(笑)。

片平妃奈子 小六から二十歳までの成長期を見てくださって、みなさんが時には厳しく、時には……してくださってここまで育ったとのこと(^^)。最近ダーツにハマっていて、友達とダーツバーに行っているとか。少しずつ上手くなってきたと妃奈子ちゃん。客席に向けてエアダーツを放ちます。続いて歌った曲が『SEASON』と『18才』で、胸に深く刺さったお客さんがいたとか(^^;)。「元気や勇気を与えられるようなアーティストを目指して、歌やダンスを猛特訓してみなさんの前に現れるように頑張るので忘れないで」と妃奈子ちゃん、肝心なところで噛んでしまいました(^^;)。みなさんと出会えて嬉しくて、これからもずっとBest Friendでいてくださいと『BEST FRIEND』を披露。最後は『魔法が使えたら…』で盛りあがって終了しました。

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