第17回バリアレス・ハートギャラリーin羽田
2009.5.11 羽田空港第一ターミナル6F ギャラクシーホール
5月9日~6月7日に羽田空港第1旅客ターミナル6Fのスカイギャラリーにて「第17回バリアレス・ハートギャラリーin羽田」が開催され、「やさしさ・おもいやり・共に生きる大切さ」をテーマに障害者の方々の感性豊かに表現された絵画作品が展示されました。物理的な傷害を解消する「バリアフリー」は浸透してきていますが、人々が持つ心の壁を取り除く事こそが重要と、「バリアレス・ハート」構想を提案しているとのこと。そのオープニングイベントがギャラクシーホールで行われ、えりのあちゃんが出演しました。
素晴らしいトークの持ち主で、今まで見たことがないタレントさんと紹介されてえりのあちゃんが登場(^^;)。今回は福祉のイベントということで、福祉の現場で歌っている『にちにちそうのうた』を元気よく披露。お爺ちゃんお婆ちゃんになった気持ちで一緒に歌ってとえりのあちゃん。「うんうん」とうなずく時は栃木では「そうけ、そうけ~」というので覚えてほしいとのこと。次はまじめな曲を歌うねと『肩と肩を合わせて』を披露。学習傷害のある画家「マッケンジー・ソープ」さんが描いた肩と肩をがっしりと組んでいる絵を見て、人は声に出さなくても触れあうだけで気持ちが伝わると感じたとえりのあちゃん。実際に障害を持った子供の家庭教師の体験もしてこの曲が生まれたようだ。傷害があるなしに関係なく、誰もが生活しやすい世の中になるように力になりたいとえりのあちゃん。障害者の方を招待して歌などを楽しんでもらう「えりのあ与一福祉祭り」が6月20日に開催されることが決定したそうだ。『さみしい時には』では恒例のグーパー体操を。「やらないとボケちゃうからね」と強制的に参加させます(笑)。
今回は立食パーティの形式で行われていて参加者は名刺を入れた名札をぶら下げていますが、えりのあちゃんは国際医療福祉大学の広報大使の名札をもらったとのこと。4月からFM栃木で「えりのあ便り」のパーソナリティーを務めていますが、福祉の楽しさやお爺ちゃんお婆ちゃんから教えてもらったことを伝えていきたいと意気込みを語ります。『祈り』は戦争を体験したお爺ちゃんお婆ちゃんのお話から生まれた曲で、世界では今も戦争で子供の命が奪われたりしているが、お爺ちゃんお婆ちゃんがそういう時代を生き抜いたからこそ今こうして歌えているとえりのあちゃん。その思いを歌に込めて伝えていきたいとのこと。
最近は学校などで講演ライブをしているえりのあちゃん。幼少時代にはイジメを体験していて、今は笑って言えるけれど、当時は「自分がいなくなればいいんだ」と追い詰められたこともあるそうだ。その時に傷害を抱えている子との出逢いがあり、暖かく受け入れてくれて立ち直ったとのこと。それをきっかけにボランティア活動をするようになったそうだ。続いてさみしい子供の気持ちを歌った『そばにいて』を披露。これからも人との縁を大切にしたいとえりのあちゃん。最後は、人は十人十色で他人と違っても変じゃないという気持ちを込めた『いいんだよ』を披露してステージは終了しました。
最近髪を切ったとのことでブログでは髪を下ろした画像をアップしていましたが、今日はいつものお団子ヘアーです。「今回はきちんとしたイベントなのでまずいかなと思った」とえりのあちゃん、どうやらお団子ヘアーが正装のようだ(笑)。
|
Skylight Girls vol.2
2009.5.13 四谷天窓
5月13日に四谷天窓にてSkylight Girls vol.2 が行われ、4組中2番目にえりのあちゃんが登場しました。まずは『肩と肩を合わせて』を披露して自己紹介を。大好きな福祉と音楽で障害者の力になりたいとえりのあちゃん、えりのあ基金第一弾として「えりどら」をプロデュースしたけれど、11日の羽田空港のイベントで売り切れてしまったとのこと。第2弾のTシャツに続いて、6月に帽子が加わるそうだ。それをかぶる為に髪をおろしたとか。
今回はいつもと違って、築カレン先生から習った体操をします。肩に手を付けたまま両肘を前に向け、レーザー光線を出すように「シュッ!」と声を出し、そのまま肘を上、横、下と回します。「サボってないか見るから明るくして」と客電を要求するえりのあちゃん(^^)。元気よく声を出してとのことで、シュッ!シュッ!とかけ声がこだまします。『さみしい時には』のグーパー体操と合わせてボケ防止に役立てましょう。ただ、体操に時間を掛けすぎてしまい、その後のトークが慌ただしくなり「詳しいことは後で…」と打ち切る場面が多かったような(^^;)。
今後の予定では、都内では6月3日の杉並公会堂と6月24日の江古田ルイードKEI-3が決定したとのこと。それと6月20日に栃木で「えりのあ与一福祉祭り」が開催されるとのこと。CDの説明では「瞳を閉じないで」と「そばにいて」を紹介しますが、「どっちも歌ってないね」と発言して爆笑に。最後は『いいんだよ』で盛り上がって終了、ギターのケーブルを外し忘れてはけようとして、引っかかるえりのあちゃんでした。
|
~お釈迦様誕生会~
花まつりコンサート
2009.5.17 15:30 常念寺本堂
5月17日に大田原市の常念寺本堂でお釈迦様誕生会である「花まつりコンサート」が行われました。まずは花祭り法要が行われ、厳粛なモードでお釈迦様生誕を祝います。雨天の中でしたが、本堂の中はたくさんの人で溢れていました。花まつりはお釈迦様誕生を祝うと共に、「命の尊さに目覚めなさい」という教えを今一度噛みしめる機会とのこと。「空気も水もみんな命があって、それを頂いて生きているのですべてのものに感謝しましょう」とのこと。
引き続きえりのあちゃんのライブに。お釈迦様の前で聴くライブは心が引き締まる感じです。えりのあちゃんもお団子ヘアーで正装していました(^^)。大学時代にNHKののど自慢に出たのがきっかけで、調子こいてメジャーデビューしたと自己紹介して爆笑になります。最近小学校などの講演ライブで講師をしていて「頭いいんだからね」とえりのあちゃん。えりどらの説明もしますが、売り切れで持ってこれなかったとのこと(^^;)。ちなみにレンジで10秒ほど温めると美味しさが増すそうだ。「しゃべってると時間がなくなるので、歌手だからから歌うね」とえりのあちゃん。U字工事と一緒にいるとお笑いの人と間違えられるらしい(笑)。呪文のように「時間ないからしゃべんないぞ~」と言いながら、すぐに脱線してしまい、「あ、しゃべっちゃった」と後悔します。でもおしゃべりもえりのあちゃんの魅力だから全然OK。お釈迦様も「OK」ポーズしてるし(笑)。
笑いに溢れるライブですが、亡くなったお爺ちゃんに捧げた『愛しき人へ』では涙を零す場面も。お釈迦様の前だから、なおさら感情がこみあげたのかな?。お爺ちゃんが亡くなったのが身内で初めての事だったので、自分自身がわからなくなったそうだ。自身も喘息を抱えていて救急車で運ばれたこともあるそうで、「命はいつ無くなるかわからないので、今この時を大切にして過ごしてもらいたい」と思うそうだ。
和尚さんからアンコールを頂いて、『いいんだよ』を披露。栃木弁の「だいじだ~」の方がいいかな?とえりのあちゃん。「英語でit is all rightと言う」と説明しますが、発音が栃木弁風になっていてまたまた爆笑に。「頭良くなって帰ってね」とみんなで一緒に歌って楽しく終了しました。
|
「CIMS MUSIC ENTERTAIMENT PRESENTS LIVE」
2009.6.3 杉並公会堂小ホール
6月3日に杉並公会堂小ホールにて「CIMS MUSIC ENTERTAIMENT PRESENTS LIVE」が行われ、えりのあちゃんが出演しました。えりのあちゃんが所属するCIMS MUSIC ENTERTAIMENT主催のライブで、所属するアーティストがたくさん出たようだ。でも一部予定が変わったらしい。昼間には事務所のオーディションが行われ、えりのあちゃんも受付を担当したとか。
えりのあちゃんは最後に登場。時間が押していて、ホールの撤収時間が決まっているので慌ただしく始まります。セッティングに少々手間取り、「あ!」というマイクテストの声が響いてビックリするえりのあちゃん(^^;)。今回はスタンディングでのギター弾き語りスタイルです。まずは簡単に自己紹介。栃木から出てきて、今日も迷ったとか。『肩と肩を合わせて』を披露した後、築カレン先生伝授の体操をしますが、すぐに「時間無いからやめっか!」と打ち切りに。「昨日できた曲もやんねーから」と時間を気にするえりのあちゃん。今回はいつものトークを封印していました。あまりにも焦りすぎて、「ゴンッ!」とマイクにぶつかる音が…。「マイクがぶつかって来た~」とえりのあちゃん(^^;)。
ライブのお知らせは6月7日の宇都宮ビックアップルと、6月23日の江古田ルイードKEI-3。それと、6月20日のえりのあ与一福祉祭りはすげー祭りとのこと。詳しくはホームページで検索してとのことで、最後の『さみしい時には』を披露して終了しました。アンコールの拍手が響きますが、「無理なんだよ~」と諭すえりのあちゃん。手を払う仕草に昭和を感じたり…(^^;)。今回は時間が押していてホントに慌ただしいライブでしたが、音楽ホールということで、音が響いて良い感じでした。えりのあちゃん曰く、「マイマイクを使ったから」とか。そういえば、持って帰るのを忘れそうになっていたような…(^^;)。
|
「代々木原シゲル全国ツアー・宇都宮城下ライブの巻!」
2009.6.7 宇都宮ビッグアップル
6月7日に宇都宮ビッグアップルにて「代々木原シゲル全国ツアー・宇都宮城下ライブの巻!」が行われ、えりのあちゃんがゲスト出演しました。他の出演者さんたちもお客さんと一緒にライブを見ていて、相の手を入れて盛り上がります。勢いでえりのあちゃんに告白する方もいたような(^^)。築かれん先生伝授の体操では、シュッシュッがバキューンに変わったり(笑)。『さみしい時には』の体操を、グーパーの説明無しに「♪ギュッギュッ♪のところでやってね」というものだから、バキューン体操と勘違い。「応用できる人はそれでもいいや」とえりのあちゃん。
続いて登場したタケシィさんが三線で沖縄サウンドを奏でると、カチャーシーを踊り出す会場。えりのあちゃんも一緒に踊ります。タケシィさんはこのライブを企画したアトムさんとmixiで出逢って、お互いメッセージも残さずに足跡をつけ合っていたとか。えりのあちゃんとは23日の沖縄慰霊祭ライブで再び対バンするし、代々木原シゲルさんとは飲み屋で隣になったことがあるそうで、縁って不思議とタケシィさん。沖縄には「いちゃりばちょおでぇ(出会った人は皆、兄弟)」という言葉がありますが、ここで出逢ったみんなが兄弟のようにうち解けていたようだ。
最後はメインの代々木原シゲルさん。15の時からストリートライブを始めて11年、人と出逢うために音楽をやっているとか。ギターを取るとただのシャイボーイらしい。でもギターを持つと大変身、熱いライブを奏でます。最後は客席を廻りながら一緒に歌ったりして、すごく楽しいライブでした。対バンはいろんなアーティストとの出逢いがあって良いですね。ライブ後は打ち上げモードで楽しい夜は続きました。
|

|