~ロック・ミュージカルの出演者たちの祭典!~

玉欄-202 ドン・ジョヴァンニ&アイーダ

2010.1.11 14:00 初台The DOORS
 
 1月11日に初台The DOORSにて「ドン・ジョヴァンニ&アイーダ」が行われました。11月に行われたロック・ミュージカル『ドン・ジョヴァンニ』と、今後に上演される『アイーダ』の出演者が登場して、得意のパフォーマンスを披露するというイベントとして企画されました。まずは司会の杏奈ちゃんが登場。『ドン・ジョヴァンニ』はSKiでは4度目の上演になり、今まではSKiメンバー中心で行われていましたが、今回は他の方やオーディションで加わった方が中心になり、また主役のジョヴァンニとレポレッロが同じ役を3人で演じることになり、「どのように映ったのでしょうか?」と気になる杏奈ちゃん。エピソードでは、ドンナ・アンナ役がいて杏奈と間際らしいので「小川」と呼ばれていたそうだ(^^;)。

 『アイーダ』はSKiで1度上演されていて、DVDで見たとのこと。当時小学生だった高橋里奈ちゃんが父役を演じていたのに驚いたそうだ。出演者のオーディションが12月末に行われて、杏奈ちゃんも間近で見たとのこと。熱い思いが伝わってきて、負けてはいられないと思ったそうだ。最近顔合わせも行われたらしい。ここで重大なお知らせが。集まった方のスケジュールが合わないらしく、なんと『アイーダ』公演は3月に延期になるとか(^^;)。詳細が決まったら早めにお知らせしてくれるとのこと。「出演者には可愛い子がたくさんいますよ~」と杏奈ちゃん。すかさずお客さんの眼が輝きます(笑)。

 まずはSKiメンバーの登場。「初ミュージカルで、とても緊張しています」と百加ちゃん。優花ちゃんは「2回目のミュージカルになるので頑張りたい」とのこと。「前回よりも素敵なミュージカルが出来たら良いと思う」と花梨ちゃん。続いてゲストをお呼びしますが、今日は成人式があったりと、なかなかスケジュールの都合が合わなかったらしい。結果、1名が駆けつけてくれたとのことで、「本当にありがたいです」と杏奈ちゃん。ここでジョヴァンニを演じた鈴木和歌菜ちゃんが登場します。本当は刑事役だけだったけれど、主役の方が直前にインフルエンザにかかってしまい、急遽演じることになったとか。出演するメンバーが台詞覚えなどを手伝ってくれて「本当に良い子たちばかり」と和歌菜ちゃん。最終公演で杏奈ちゃんが泣き出して「可愛いなぁ~」って思ったとか。

 和歌菜ちゃんは小学生の頃に新宿コマで、安達祐実さんが演じる『オズの魔法使い』に出たことがあるそうだ。9歳の頃に『家泣き子』を見て、「これやりたい!」と思ったのがきっかけとか。1年後に安達祐実さんと共演できて嬉しかったそうだ。『家泣き子』知ってる?と聞きますが、首を振るメンバーにショックを受ける和歌菜ちゃん。ジェネレーションギャップを痛感したようだ(^^;)。近況では、「トーキョーサムライガールズ」を結成して、昨年12月にお披露目舞台があったそうだ。今年本格的に活動して、韓国や中国にもいったりするらしい。将来の夢は「みなさんに感動を与えられるような女優になりたい」とのこと。

小川・清水・鈴木・香取・京本 続いて特技披露コーナーへ。「トーキョーサムライガールズ」のアクションを格好良く披露してくれました。花梨ちゃんも「マイクの音の返しを注意する美香さんの仕草」を披露。百加ちゃんは「ワイパー」「嵐の中のワイパー」「虎の真似1」「虎の真似2」を披露。思わずツボって崩れ落ちる和歌菜ちゃん。一生忘れられなくなったとか(^^)。優花ちゃんは指を鳴らします。司会なので考えてなかったと杏奈ちゃん。急遽ミッキーの真似を披露しました。再び和歌菜ちゃんが浜崎あゆみの物真似を披露。最後はアカペラで歌を披露して終了しました。

HOMEへ MENUへ