~ヴェルディ作、SKiファミリープロデュース作品~~
ロック・ミュージカル「アイーダ公演」
2010.4.9~11 初台The DOORS
小川杏奈・辰口彩・吉冨かなえ・相馬有紀実・森真帆・濱田美沙希
・松川侑里香・清水花梨・香取優花・京本百加・小海千佳
4月9~11日にかけて初台The DOORSにて「ロック・ミュージカル『アイーダ公演』」が上演されました。SKiファミリーからは小川・清水・香取・京本の4名が参加しました。
古代エジプト。エチオピアの王女アイーダは、エジプトの捕虜となり奴隷に身を落としていた。 捕らわれの身となったアイーダは、エジプトの将軍ラダメスと愛し合ってしまう。そのラダメス
がエチオピア遠征の将軍に任命され、祖国愛と恋人への愛との間で悩むアイーダ。彼との将来のためにその命に従ったアイーダと、愛と祖国への忠誠の中で引き裂かれるラダメス。2人の運命は!?
SKiでは2001年以来の再演となる「アイーダ公演」、今回は杏奈ちゃんが可愛らしいアイーダを演じていました。花梨ちゃんと優花ちゃんは使者と奴隷役を。舞台上でざわめく場面では、肉まんについて討論を交わしていたようだ(^^;)。百加ちゃんは占い師役。「良く当たる」と言われて、カッツポーズのアドリブも…。
最終公演のみカーテンコールが行われ、舞台の感想を。ちょい役だったけれど、いろんな場面でチョロチョロと出させてもらって楽しかったと優花ちゃん。初のミュージカルで男役も初めてでしたが、みなさんと出来て良かったと、アモナズロ役の相馬有紀実さん。「こんちゃりん!」とアムネリス役の吉冨かなえさん。「普段はアムネリスの様に性格悪くないので…」と自己フォロー(^^;)。今回は舞台が初めての方が多くて心配だったけれど、どうでしたか?と、お客さんの反応が気になる様子です。続けて「こんちゃりん!」とアビリス役の松川侑里香ちゃん。優花ちゃんと同い年で背も同じとか。「私もアビリスみたいに性格悪くないので…」と言うと、「嘘だぁ~」とかなえさんの突っ込みが(^^;)。「それはあなたでしょ!」と笑いながら返す侑里香ちゃん。
続いて花梨ちゃんが「こんにちわ~」と言うも、「こんちゃり~ん」と返すお客さん(笑)。花梨ちゃんと千佳ちゃんが最年少とのことで、みんなと仲良く話も出来て良かったそうだ。続けて「こんちゃり~ん」と杏奈ちゃん。2回目のミュージカルが主演で嬉しかったとのこと。みなさんに応援してもらって頑張ることが出来たそうだ。「こんこん♪こんばんは☆」と百加ちゃん。初のミュージカルで緊張したけれど、大好きなみなさんと出来て幸せな時間を過ごせたとのこと。
ラダメス役の辰口彩さん、控えめに「こんちゃりん」とあいさつ。この中では最年長だそうだ。周りが若い中で、若いエキスをもらったとのこと。お芝居は初めてで緊張したそうだ。驚く声に、「年齢だけベテランです」と彩さん(^^;)。他の共演者は、みんな年のわりにしっかりとしていて、良い子たちで楽しかったとのこと。ナレーターを務めた森真帆ちゃんも、この舞台が初めてだそうだ。そんな風には見えなく、「え~~~!」と驚くお客さんに、「なげぇよ~!」と舞台でも飛び出したセリフで突っ込むかなえさん(^^;)。みなさんと一緒に出来て良い経験が出来たと真帆ちゃん。
ランフィスを演じた小海千佳ちゃんも初舞台。歌も初めてで、手拍子をもらえて勇気が出たとのこと。「ニーハオ!」と国王役の濱田美沙希ちゃん。同じく初舞台で、背も小さくて態度もでかくないのに国王役ですみませんと謝ります。みなさんが温かくて、楽しかったとのこと。最後に「応援いただきありがとうございました」と杏奈ちゃんが締めて、終演となりました。