~春風にのって あなたへ贈る 夢の旅~
SKiファミリーさわやかSONG集
2010.3.28 13:00 初台The DOORS
橋本・小川・清水・香取・京本・遥・宮本・根本大石 (飛入り)大瀬
3月28日に初台The DOORSにて「SKiファミリーさわやかSONG集」公演が行われました。メンバー紹介で、新人さんが2名登場。根本大石怜奈ちゃんは13歳の新・中学二年生。宮田沙里ちゃんは17歳の新・高校三年生。詳しい紹介はまた後でとのこと。また、遥詩音ちゃんが受験を終えて復帰しました。
MCテーマは「私のさわやか印象」。百加ちゃんは普段はミルク系の飴だけれど、フルーツの飴をなめるとさわやかだなぁと感じるとか。優花ちゃんは水色がさっぱりとしていて、さわかやに感じるそうだ。詩音ちゃんは緑色や黄色がさわやかだと思うとのこと。ちなみに「スペインでは緑色は情熱的な色と感じられているそうです」と雑学も披露しました(^^)。ミントの小さなタブレットを食べた後、外の空気を吸った時にさわやかになると花梨ちゃん。運動部にいる子が朝練した後に汗をかいているのを見るとさわやかに感じると杏奈ちゃん。でも、夏は暑苦しくなるので春限定とか(^^;)。
沙里ちゃんは、天気が良い日に散歩すること。お散歩が好きらしい。「健康のためにも良いし、痩せなきゃいけない…」と発言すると、「待ってください、それを言ったら…」と百加ちゃんがクレームを(^^;)。美香ちゃんは白のコットンブラウスが好きで、衣替えで出した時にさわやかな季節が来たな~と思うとか。ジェットコースターで墜ちている時と怜奈ちゃん(^^;)。風が当たるので、スカッとするそうだ。途中で大瀬あみちゃんが飛び入り。4・5月に行われるライブに向けて日々練習しているそうだ。「“THE
DUET”に決まってからまだ1回しかライブをしていないけれど、これからどんどん頑張っていきたい」と抱負を語るあみちゃんでした。
『春の思い出を語るコーナー』では桜の木の下で遊んでいたら、落ちてきた毛虫に刺された苦い思い出があると怜奈ちゃん。それ以来、木の下に行くのが苦手になったとのこと。沙里ちゃんは中学の春休みに、家族で京都へ行ったそうだ。その年に姉が修学旅行に行くので下見を兼ねたとか。「旅のしおり」は作らなかった?(笑)。ドアを開けた瞬間に暖かい風を浴びて春を感じるとあみちゃん。海や山など自然が好きで出かけるのが好きらしい。「アウトドア派のメンバーは?」と杏奈ちゃんが聞きますが、一瞬の静寂が…。みんな家派らしい(^^;)。「お散歩は好きです」と百加ちゃん。30~40分ぐらいは歩くらしい。でも、「走るのは遠慮したい」とのこと。「夜のお散歩も風情があるかも」と詩音ちゃん。近所の夜桜が綺麗で観に行ったことがあるそうだ。家族から止められませんか?と聞かれ、「止められます」と笑顔で答える詩音ちゃん(^^;)。
新学期が近いので、文房具屋さんに行ってのりや定規を新しくして、気持ちの切り替えをすると花梨ちゃん。ペンのキャップをしないでインクがもれてしまったりと、筆箱をすぐボロボロにしちゃうとか。母の仕事の会合でたくさん食べすぎて怒られた思い出があると優花ちゃん。春になると若干痩せると百加ちゃん。毎年新学期が近くなると食欲がなくなるらしい。SKi歴が長い美香ちゃんは、ゴールデンウイークになるとコンサートのハードなダンスや歌などで、3日間で3~4㎏痩せたことがあるとか。本番前は食べれなくて、終わった後は緊張しててご飯が入らなかったらしい。でも、一時的なものですぐ戻るとか(^^;)。
感想では、このライブが初めてでMCでかんだり唱歌で歌詞を間違えて緊張したけれど、“サリー”って呼んでくれて嬉しかったと沙里ちゃん。ホントに初めてですごい緊張していたけれど、雰囲気がのどかな感じで安心したと怜奈ちゃん。ステージに立てて嬉しかったとあみちゃん。今後の活躍を期待しています。