脱・原発アクション


 3月4日に千葉と越谷にて脱・原発アクションが行われ、制服向上委員会が参加しました。ほぼ同時刻の開催で、メンバーも分割しての参加となりました。

原発さよなら 3・4千葉集会

2012.3.4  13:40  千葉県教育会館大ホール
橋本美香・香取優花・森朱里


  千葉は「原発さよなら 3・4千葉集会」と題して千葉教育会館大ホールにて行われました。美香ちゃんと優花・朱里の3名が参加。3.11からもう1年になるのが信じられないと美香ちゃん。「政府は脱・原発を唱える人々を違うテーマで分断しようとしているけれど、エバーエバーフォーエバーで訴えていきましょう!」と宣言して、『原発さえなければ』を披露しました。千葉県出身ですが、なかなか千葉で歌う機会がなかったと美香ちゃん。悲しくもあるけれど、脱・原発をテーマに千葉で歌うことになったと重々しく語ります。千葉県も汚染が進んでいるということで、出来る限りのことをしたいと思うとのこと。

 続いてアメリカをテーマにした『アメリカ』を披露。そして「私達は唱歌も歌っている」と『峠の我が家』を披露しました。ここで後輩の二人にバトンタッチして、美香ちゃんは一時ステージを離れます。ステージ上では民主党の岡田副総理が消費税率について語りだし、畠山元総理や管前総理などが次々と登場します(^^;)。「政府は情けないから私達は歌います!」と、『悪魔・野田・TPP』を披露しました。

 「楽しんでいただけてますか?」と美香ちゃん。昨年は脱・原発をアピールするグループとして注目されたけれど、それ以前にもストーカー防止条例の署名運動や、ベトナムへ行って枯葉剤の被害を見てきたりいろいろな活動をしてきたとグループ説明も。最後は『ニッポン』を披露してお別れに…と思いきや、司会者より「もっと聴きたいですよね」とアンコールが掛かります。皆さんと一緒に歌えればと『涙そうそう』を披露。会場全体に歌声が響きました。「脱・原発を頑張りましょう!」と挨拶してステージを後にしました。この会場は、小さい頃にエレクトーンの発表会で来たことがあると美香ちゃん。当時を懐かしがっていました。 

3・4さよなら原発in越谷

2012.3.4  14:00  南越谷駅前南口広場(ロータリー)
小川杏奈・清水花梨・宮野愛沙


 越谷は「3.4さよなら原発in越谷」と題して南越谷駅前南口広場(ロータリー)にトラックの荷台コンテナを使用して行われました。参加メンバーは杏奈・愛沙・花梨の3名。司会者の開会のあいさつのあと、早速メンバーが登場します。「みなさんこんにちは〜。『ダッ!ダッ!脱原発の歌』を歌っている制服向上委員会です」との杏奈ちゃんのあいさつの後、早速1曲目に『ダッ!ダッ!脱原発の歌』を披露します。昨年から原発事故の恐ろしさを伝えるために、いろんなところで歌を歌っていると杏奈ちゃんが説明します。

 次の曲に入る前に、民主党の岡田さん(花梨)が登場して寸劇が始まります(^^;)。杏奈ちゃんが菅さん役、愛沙ちゃんが鳩山さん役で話が進み、政府への怒りを込めた曲ということで、『悪魔Noだっ!TPP!』を披露しました。ここで今日会場で配布しているチラシの裏に『ダッ!ダッ!脱原発の歌』の歌詞が書いてあるので一緒に歌ってくださいと杏奈ちゃんから参加者にお願いが。小さいお子さんが元気な声で「は〜い」という声に「ありがとう〜」と杏奈ちゃん。

 最後に『ダッ!ダッ!脱原発の歌』を披露して終了しますが、リレートークを挟んで再度メンバーが登場。杏奈ちゃんから「寒さに負けずに最後にもう一度歌っていきたいと思います」ということで最後に『ダッ!ダッ!脱原発の歌』を披露します。歌い終わって杏奈ちゃんから「みなさん脱原発に向けてこれからも頑張っていきましょう〜!」とのあいさつに会場は盛り上がって会は終了。

 その後メンバーは参加者の元に行きハイタッチをしていきます。この後パレードがありましたが、メンバーは、このあとジャケット撮影の予定があったためパレードに参加せず会を後にしました。 

バイバイ原発3.10きょうと

2012.3.10  13:00  京都市円山公園
橋本美香・小川杏奈・清水花梨・香取優花・森朱里


 3月10日に京都市円山公園にて「バイバイ原発3.10きょうと」が行われ、橋本美香&制服向上委員会が参加しました。メイン集会開始前から円山公園野外音楽堂入口にて物販が行われます。初めに花梨・朱里&かれんちゃんが登場して、その後杏奈・優花の順に交代します。その物販では購入したCD・フォトブック・もしくはTシャツにメンバー1名がサインをしていました。イベント開始前にも関わらずCDは売れていたようです。

 13時前になり物販は一時撤収。メンバーは移動し、「フリースピーチ」スペースへ。京大原子炉実験所助教の小出裕章先生&制服向上委員会のトークライブが始まります。小出裕章先生のスピーチの後、杏奈ちゃんのあいさつ・グループ紹介に続いて美香ちゃんからもあいさつがあります。昨年8月に日比谷野外大音楽堂で「げんぱつじこ 夏期講習」を行い、小出先生にも出演の依頼をしたけれどお会いできなかったとか。今回短い時間だけどお話ができるということで楽しみにしていたと美香ちゃん。

 対談は各メンバーが中・高校生からの視点で分からないことを小出先生に質問する形式で始まります。「原発は再稼働するのでしょうか?」と杏奈ちゃん。「再稼働を阻止できるかというと自信はないが、でも自信がないからとあきらめてしまえば負けてしまうので、あきらめずに再稼働させないようにしたいし、それが若い世代に対する私たち世代の責任」と小出先生。「多くの人に歌で伝えていくことがこれからもできることかな」と返答する杏奈ちゃん。『ダッ!ダッ!脱原発の歌』を歌うことに圧力を受けたという話を聞いて、この日本という国はホントにひどいと思ったと小出先生。この歌をインターネットで聴いた時に「ホロリ」と涙を流したそうだ。若い人たちが自分たちの想いをストレートに歌っていることが感動的だったし、こんな子たちに放射能で汚れた世界を残していくことに何とも悔しい思いを受けたとか。若い人たちには真っ直ぐに生きていってほしいと小出先生。

 「再稼働をすることによって良いことはあるのか?」と花梨ちゃん。「本当に脱原発ができるのか?」と優花ちゃん。「友達に原発について調べたことを教えているけど、私は関係ないからと言われるので、どうしたらその人たちに届くのか」と朱里ちゃん。「難しい質問ばかり来るなぁ」と言いつつも、それぞれの質問について丁寧に回答する小出先生でした。美香ちゃんは「放射能汚染されたがれきの分散問題」について質問を。とっても難しい質問と言いながらも、全国の自治体ががれきを引き受けるしかなく、燃やした時に放射能が飛び散らない様専用のフィルター等を追加して汚染が広がらないようにすることが第一の条件で、焼却灰ができてしまうから、それを自治体が勝手に埋めるのではなく、東京電力に返すのが筋だと回答し、周りから拍手が起きあがりました。最後に「今日教えていただいたことを胸に、私たちも歌で多くの方に伝えていきたい」と小出先生に感謝の言葉を述べて、大きな拍手の中対談は終了しました。

 その後メインステージに移動してライブを行います。会場にはたくさんに方が詰めかけていて、入れきれない方もいたようだ。韓国では脱原発を掲げた「緑の党」が結成されて、選挙の時に『ダッ!ダッ!脱原発の歌』などを使用させてほしいと正式に依頼をいただいたと美香ちゃん。私たちも韓国の方々とつながって、できることから始めていきたいとのあいさつの後『原発さえなければ』を披露しました。「民主党に教わったこと」などを言いながら自己紹介。最後に『ダッ!ダッ!脱原発の歌』を披露し、盛大な拍手を受けてステージは終了しました。

 そのままメンバーは残り、呼びかけ人の方たちが集合して集会決議が行われ、最後にみんなで『We shall overcome』を合唱してメイン集会は終了。その後円山公園から京都市役所まで約1時間かけてデモ行進を行い解散となりました。 

3.11さよなら原発アクション

2012.3.11  13:00  高崎市城址公園
橋本美香・小川杏奈・清水花梨・香取優花・森朱里


 3月11日に高崎市城址公園にて行われた「3.11さよなら原発アクション」に橋本美香&制服向上委員会が参加しました。美香ちゃんのあいさつから『原発さえなければ』を披露します。

 続いて京都のイベント同様に「民主党に教わったこと」などを言いながら自己紹介をします。「民主党に教わったこと。約束は守らなくても良いということ」と杏奈ちゃん。「鳩山さんに驚いたこと。沖縄の米軍基地の騒音を見に行くまで知らなかったこと」と優花ちゃん。「菅さんから学んだこと。苦しむ被災者より、自分の立場を守ること。」と花梨ちゃん。「枝野さんに分かったこと。上手に嘘をつけば、国民は簡単にだませると思っていること。」と朱里ちゃん。そしてもう一つ「野田さんに学んだこと。国民のためでなく、自分の利権を守る政治家だということ。」と優花ちゃん。イベントに参加した方たちの拍手と完成が響いていました。

 この後音響の調子が悪く、1曲カットして、CDの音源で『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』を披露。イベントはまだまだ続きますが、急いで会場を後にしました。続いて大宮のさいたま市鐘塚公園にて行われた「3・11きずなを結ぶ埼玉のつどい」に参加。こちらはフィナーレで、そのまま閉会式にも立ち会っていました。最後はくにたち市民芸術小ホールにて「国立コンサート」を開催。1日に3ヶ所を巡るという、大忙しの一日となりました。
 


3.11さよなら原発アクション

2012.3.11  16:00  さいたま市鐘塚公園
橋本美香・小川杏奈・清水花梨・香取優花・森朱


 続いて大宮のさいたま市鐘塚公園にて行われた「3・11きずなを結ぶ埼玉のつどい」に参加。こちらはフィナーレで、そのまま
閉会式にも立ち会っていました。

 

国立コンサート

2012.3.11  19:00  くにたち市民芸術小ホール
橋本美香・小川杏奈・清水花梨・香取優花・森朱


香取・橋本/森・小川・清水 この日最後はくにたち市民芸術小ホールにて「国立コンサート」を開催。1日に3ヶ所を巡るという、大忙しの一日となりました。

 

〜“CD制作小口&大口ビックなスポンサー”特別企画〜

『THE PROTESTER』の“ジャケット撮影の立会い”

2012.3.4  18:00  初台The DOORS
小川杏奈・宮野愛沙・清水花梨・香取優花・白石結菜・森朱里・桜木まあや


 5月1日発売予定の35枚目となる〜生誕20年祭記念CDアルバム『THE PROTESTER』の“ジャケット撮影の立会い”が3月4日に初台The DOORSにて行われました。これは昨年9月に生誕20周年特別企画として、“CD制作小口&大口ビックなスポンサー”の募集があり、アルバム製作費を出資するスポンサーになった方への特典企画のうちの一つでした。ジャケット撮影の参加メンバーは杏奈・愛沙・花梨・優花・結菜・朱里・まあやの7人。

 18時に開場するといつものステージ上には、カメラ機材のスクリーンやストロボ等々が置いてあり、撮影スタジオになっていました。そのステージの下の左手側には全身姿を確認できる大型の鏡が置いてあり、右手側には台の上にノートパソコンが置いてありました。どうやら撮影した写真は無線LANによりデータを飛ばし、リアルタイムで写真を確認できるようです。また、いつもの客席には両端に椅子が置いてあり、スポンサーの方は左手側の席に座ってジャケット撮影風景に立会います。右手側には次の出番を待つメンバーが座って待機していました。

 すでに撮影は始まっていて、リーダーの杏奈ちゃんがソロの撮影をしていました。メンバーは2月公演で初披露されたライトブルーのジャケットの制服を着用していました。ソロの撮影が着々と行われる中、撮影していないメンバーに対しては、希望する方に対してツーショットポラ撮影も同時進行でこっそり行われていたようだ(^^;)。ソロが終わると今度は全メンバーが出てきて集合写真を撮影。今回の写真の確認はKAOさんが行っていて、途中髪形をヘアメイクさんが調整して直したり、メンバーの立ち位置を変えたり、高さを調整したり、何度も撮り直しを行っていました。すぐに写真が確認できるためメンバーも自分の撮影された写真を確認していました。休憩を挟み、今度は最近のライブメンバー(杏奈・愛沙・花梨・優花・朱里)だけの集合撮影も行われ、無事に撮影は終了しました。

 最後に各メンバーから今回のジャケット撮影の感想があり、「もうちょっと良い表情ができるように研究したいと思います」と花梨ちゃん。「撮影の時にお客さんに見られると、見られる意識をもっともつのでこれからも来て下さい」と優花ちゃん。「髪を切った初日でしたが、皆さんからもけっこう好評だったんで、良い写真が撮れていたら良いと思います」と愛沙ちゃん。

清水・香取・小川・宮野・森 「こうやってお客さんに見られていると緊張するんですけど、もっと良い表情で撮れるように頑張ります」と朱里ちゃん。「今日ここに参加された皆さんはこの後のレコーディングにも参加されると思うので、これからまだまだ楽しみなことがいっぱいあると思いますので、発売まで時間があるんですけどよろしくお願いします。」と杏奈ちゃん。最後に希望者の方にはツーショットポラ撮影が行われ、またスポンサーとメンバーの集合写真も撮って終了しました。

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