~YUNA 17th Birthday Party~

白石結菜17歳のお誕生日会

2012.3.17  16:30  初台The DOORS
白石結菜


 3月17日に初台The DOORSにて「白石結菜17歳のお誕生日会」が行われました。開場時の握手会では、結菜ちゃんから「チロルチョコ」をお客さんにプレゼント。去年はお客さんにもステージに上がってもらってお誕生日会をやったので、今回初めての感じですごく新鮮だそうだ。

 今日は一人なので「司会者っぽくこんな物を作ってみました」と手作りの「進行台本」をお客さんに見せて拍手がおきます。まだ16歳だけどあと3日で17歳ということで20日は春分の日だから覚えやすいかなと結菜ちゃん。17歳を迎える感想では、まだなっていないので何ともいえない感じだけど、あまり変化がなくそのまんまかなと思うとのこと。3月20日は学校が休みなので、「おめでとう」と会って言われることがあまり無いのでお祝いしてもらった思い出があまり無いそうだ。

 15歳でSKiに入ったけど当時の思い出はあまり無いので、16歳から入ったことにして…と何故か15歳の頃を無かったことにしようとする結菜ちゃん(^^;)。やることに必死であまり覚えていないとか。お誕生日会の後は震災とかあって、自分にできることは何でもやろうと決めて、何にでも挑戦していこうと考えた年だったそうだ。17歳になったら何事にも躊躇しないで進んでいくのもいいなと思ったけども、高校3年生になって進路だったり、このまま大学に行かずにSKiをずっとやっていくのを考えたり、SKiと大学を両立していくのを考えたりといろいろ考えた時に、自分にできることは自分の中で把握して、自分の限界を知るというのを17歳の目標にしたいそうだ。自分の限界を知って、そこに達するために頑張っていこうかなと思っているとか。

 まだ夢がはっきりしていなくて「大学合格するとか。リーダーの座を奪い取るとか(^^;)」まだ具体的な目標が立てられないそうだ。最近新人さんが入ってきて、みんなすごく頑張っているけど、初めてする振りが多いので、そのフォローを最近結菜ちゃんや朱里ちゃんがしているそうだ。目の前に困っている子などがいたら助けに行きたいけど、その勇気があまり出ないとか。これからの抱負は、目の前に困っている人がいたら助けて、自分の夢を見つけるということでまとまったようだ。

 今までで1番嬉しかったバースデーは、小学4~5年生の頃に家族で温泉に行ったこと。お墓参りに出かけた帰りに車で寝ていて、起きた場所が温泉の旅館だったそうだ。食後に停電になったと思ったら、お父さんが旅館のマイクで「誕生日おめでとう!」と言ってくれて、それが今までで1番のバースデーだそうだ。中学3年生の誕生日は学校が終わっていたので友達に祝ってもらえなくて、当日の0時に友達からメールが届いたけど、毎日一緒にいる友達からはメールが届かなくて、「忘れちゃっているのかな?」と思ったけれど、翌朝に見たら3時20分にメールが届いていたので、そのメールは保護してSDカードに入れて大切なメールとなったそうだ。それから誕生日にメールを送るときには、その日にちの時間に送るようにしたとのこと。悲しかったバースデーはあまりないそうだ。

白石結菜 子供時代について、幼稚園の頃はしっかり者だったとか。小学校の頃はいつもテストは満点で、「その頃は天才だったんですよ」と過去形にする結菜ちゃん(^^;)。SKiに入る前は中学・高校とダンス部に入っていたのでダンスが好きな普通の高校生だったそうだ。小学校の頃はバレエやったりヒップホップをしたりしていたそうだ。学校が終わった放課後にはほぼ毎日「こっくりさん」をやっていたとか(^^;)。今までニュースや新聞を見なかったけど、SKiに入ってからは社会活動が多いので興味が出てきて新聞やニュースを自分から見るようになったとか。曲は『キュンとする』『はんぶんこ』を披露。今回は意外な結菜ちゃんの話が聴けて、いろんな一面を知れたお誕生日会でした。
   

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