~香取優花芸能生活5周年記念レビュー~

優花ちゃんの5周年をお祝いして (寄稿・伊勢)

 香取優花ちゃんは、2007年4月に「IDOL RUSH LIVE Vol.5」でユニットの高品位美少女倶楽部のメンバーとしてデビューしました。当時、11歳(小6)で幼さがありました。その頃の高品位美少女倶楽部は太ってはいけないそうで、太ると制服が着れなくなるかららしい。高品位美少女倶楽部は、優花ちゃん初期の活動においてこのユニットなしでは語れないです。優花ちゃんの初めてのFCイベントは、「マリーズ・ショー・ガール撮影会」でした。その頃の趣味は、ダンス・歌・ピアノ。唐揚げ・うどんが好きでトマトが嫌いで、夢は有名になりたいと答えてました。

 2007年7月「IDOL RUSH LIVE Vol.15昼」に真冬グループの一員として出演。優花ちゃんは、 高品位美少女倶楽部と真冬グループに入れて良かったけど、反面レッスンが遅くまであって大変だったと語っていました。優花ちゃんは、この頃から頑張り屋さんでした。2007年10月の「SKiのファン感謝デー」で花梨ちゃんと司会をします。2人で「ゆうかりん」というコンビ名を付けました。後のBlack Angel.につながっていくのかな。2008年5月の「みんなで祝おう!こどもの日公演」で園児服姿を披露します。園児服が似合っていて可愛かったです。

香取優花 2009年1月のFCイベントの自慢大会で、レッスン前の柔軟をしていて開脚で床に着くようになったとのこと。優花ちゃんの体は柔らかいんですね。すごい。優花ちゃんは、この頃も好きな科目は歴史が得意で、よく満点を取っていたそうだ。今も世界史が得意で、テストでは良く高得点を取るそうです。優花ちゃんの得意科目なんですね。2009年7月に誕生したのが花梨ちゃんとのユニット Black Angel.でした。このユニットは、優花ちゃんには、なくてはならないユニットで優花ちゃんの代名詞といえます。彼女もこのユニットを結成したことは嬉しいそうでBlack Angel.のライブがしたいそうです。Black Angel.は、このあとangeL♡と対決していくのである。そして、 angeL♡と並ぶユニットに成長していくのである。

 2010年1月の公演は、メンバーが4人で最小人数でした。この頃はソロでの歌が多く彼女には良い経験になります。同年6月に優花ちゃんがよく歌うソロ曲『パリの恋人』を 歌っていました。2011年2月にカウントダウン100ライブで優花ちゃんにぴったしの曲に巡り会います。それが『恋・青春・少女』です。この曲は、可愛い曲で彼女に一番合うボーカル曲になったのではないでしょうか。今年のカウントダウン100では6位入りました。人気が高い曲ですね。

 2011年5月にアイドル・フェスティバルinヒビヤでSKiの一員として野音のステージに立ちます。3000人入る会場でのステージは初めてで良い経験になったはずです。同年7月には愛沙ちゃんと彼女はジョイントライブを行います。彼女の魅力を見せたライブでした。彼女にとってソロライブにつながる大きな一歩となったライブでした。そして同年10月にシングル『クルクルハンカチーフ』のカップリング曲で愛沙ちゃんと『涙のエチュード』を歌います。ツインボーカルでライブでもよく歌われます。彼女をさらに飛躍させた曲です。

 優花ちゃんは、2010年から今年の活躍は目覚ましくライブやイベントでソロコーナーをやるようになるのである。彼女はファンの間でも人気があり、今後彼女の活躍が楽しみであります。優花ちゃんの5周年を心からお祝いいたします。

5周年記念インタビュー

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