~「第472回制服の日」9代目リーダー熱唱!~ 小川杏奈ソロコンサート 2012.8.18 14:30 関交協ハーモニックホール 小川杏奈 (お手伝い)清水・香取・森 8月18に関交協ハーモニックホールにて「小川杏奈ソロコンサート」が行われました。いきなり『えりマキと影ブルーっす!』でスタートして、「誰も予想してなかった曲でお送りしました」と杏奈ちゃん。この曲は、影から逃げるのにひたすら走る振付で、歌詞覚えるだけで必死なのに走り回るので結構大変だったとか。“えりマキとかげ”のカボチャドレス姿で、「この格好でいるわけにいかないので、ちょっと着替えてきます」と一度ステージを後にします(^^;)。 しばらくして戻ってきて、あいさつを。久しぶりのソロコンサートで、しかも初めての会場で緊張しているとのことでしたが、「楽しんでもらえるように元気に精一杯頑張る」と杏奈ちゃん。いろいろなテーマで、懐かしい曲・大好きな曲・定番の曲・チャレンジで初めて歌う曲・ユニットの曲など幅広くお送りするとのこと。「次は聴いてると楽しいけれど、お腹が空いちゃう歌」と『最中は最高』を披露。間奏で最中を食べて喉に詰まらせる演技がありますが、「一人でパクパクしていると、本当に食いしん坊に見える?」と心配そう(^^;)。 SKiの20年という長い歴史の中で先輩の存在が大きいと思うと杏奈ちゃん。その中でも逢ってみたいランキング1位を争う吉成さんの曲をいろいろ歌わせてもらっていると、『瞳の中のグッバイ』を熱唱。ソロライブはいろんな先輩方がやっているけれど、グループの中ではわからない一面が見られて、それぞれのキャラクターが出て楽しいのかな?と杏奈ちゃん。一人で不安になるけどハートも鍛えられるそうだ。でも、過酷なレッスンを乗り越えてみんなで作る方が好きとのこと。 『戦慄の愛』は大人な曲で、この曲を聴いてジーンとしてくるので、感動してもらえると嬉しいと思ってチャレンジしたとのこと。この曲はミュージカル“アイーダ”の歌で、アイーダの気持ちで歌っていたので涙が出そうになったそうだ。続いて歌ってみたかった曲『雨の記憶』を披露。「私はグループの中ではプリティ担当で…」と杏奈ちゃん。可愛い曲をたくさん歌わせてもらっているけれど18歳になってセクシー担当で行こうかなと、大人っぽい曲にチャレンジしたそうだ。でも、「こういうこと言ってる私は、ボケ担当なのかな?」と杏奈ちゃん。“お色気担当”は他のメンバーにお任せするそうだ(^^:)。 『元気を出して』は大好きな曲で、元気をもらえるとのこと。『純愛第二章』は“寿隊”の曲で、バックダンサーの振りも楽しいけれど、今日は一人なので歌の世界も楽しんでもらえれば…と杏奈ちゃん。今のSKiはメンバーが少なくてユニット曲をもっとたくさん歌えればと思うけれど実現できないもどかしさがあるとか。他にもいろいろなユニットがあるので復活させたいのと、可愛いメンバーも探したいと意気込みを語ります。続いて、ここ3年歌っているユニット“angeL♡”の曲で『初めてのデート』を披露して前半終了。 朱里ちゃんによる“今後の予定”の後は、お色直しを済ませた杏奈ちゃんが登場。コーラス隊に花梨ちゃん・優花ちゃんも加わって、定番曲で盛り上がりました。「前半はどうなるかと思ったけれど、声援が温かかった」と杏奈ちゃん。みんなの笑顔を見てホッとしたとのこと。今回いろいろな曲に挑戦して、いろいろな私を見ることが出来たと思います。どの曲も思い入れがある曲なので、たくさん歌えて幸せだったとのこと。「みなさんにとっても忘れられない1日になっていると嬉しい」と感想を。最後は「大好きなみなさんに送る曲」と『大好き』を披露して、ソロコンサートは終了しました。
~「第472回制服の日」9代目リーダー熱唱!~
2012.8.18 14:30 関交協ハーモニックホール 小川杏奈 (お手伝い)清水・香取・森