~SKiの野外フェスごいっしょバス・ツアー~

玉欄-334 みんなみんなLIVEだよ!

2012.9.16 9:30  新宿~ふもっとっぱら(朝霧高原)
橋本・小川・清水・香取・森・桜木・鈴木・斎藤 (ゲスト)かれん


 9月16日に朝霧高原のふもっとっぱらで開催された「いのちの祭り2012」のライブにごいっしょするバスツアー「みんなみんなLIVEだよ!」が行われました。今日の参加メンバーは美香・杏奈・花梨・優花・朱里・まあや・蘭・優里彩の8名。そして、かれんちゃんがゲスト参加。「よろしくお願いします」とかれんちゃん。もう5年生になるんですね。

 メンバー紹介の後はお歌の時間。まずは、バスツアーといえば『楽しいバスツアー』と杏奈ちゃん。決めたつもりが噛んでしまうところがお愛嬌(笑)。『アルプス一万尺』は「隣の方と手の踊りをやってください」とのことで、メンバーも蘭ちゃんと花梨ちゃん、優里彩ちゃんと朱里ちゃんがペアになって楽しそうに踊っていました。『峠の我が家』は普段歌っていないメンバーで…と指名されて、「きゃー」と叫ぶまあやちゃん。でも朱里ちゃんと二人で見事に熱唱しました。お客さんからのリクエストでは、まずは『春風に乗って』を披露。2本のマイクに寄り添ってハーモニーを響かせました。

 続いてのリクエストは『15秒の愛』(笑)。みんなで15秒数えてから「アイーン」と叫ぶまあやちゃん(^^)。走り回るように足踏みしている姿がとても可愛いです。『私のハートはストップモーション』のリクエストは、メンバーが歌えないとのことで、まさかのお客さんが歌うことに(^^;)。メンバーのケチャを受けながら熱唱するお客さんでした。スタッフの荻野さんもボイパを披露し、それに合わせてメンバーが『国民は東電のドレイじゃない』を熱唱しました。今回のツアーは富士山麓を目指して中央自動車道を走っていることもあり、『中央フリーウエイ』のリクエストが入ります。優花ちゃんがYouTubeから曲を出してくれて、「便利になった」と感心する美香ちゃん。歌詞に合わせて、競馬場やビール工場の景色を堪能しながら曲を聴き入りました。

 続いてゲームコーナーへ。まずはバスが何時に到着するかを予想するゲームを行います。運転手の佐野さんにも予想を伺いますが、「言いづらい…」とのお答えに爆笑する車内。続いて、メンバーのiPodに入っている曲でイントロクイズを行います。「行きますよ~」と言いながら、なかなか曲が出てこず「ちょっと待って下さい」と謝るまあやちゃん。それを何度か繰り返し、メンバーから激しいツッコミが起きていたような。『黒い瞳』や『は~い』など、定番曲を出題するまあやちゃん。花梨ちゃんは『優しい微笑み』や『ナースのお仕事』などレアな曲を、そして優花ちゃんは『先住民の歌』や『幻の行軍』など、捻った曲を出題してました(^^;)。道中はものすごい渋滞のため、八王子料金所を過ぎたところでお手洗い休憩に。この後はパーキングに寄らず現地に直行するとのことで、お食事も現地までお預けです(^^;)。

 休憩後は質問を重ねてメンバーの考えたものを当てるゲームを行います。優花ちゃんは「ハサミ」、蘭ちゃんは「こんにゃく」、優里彩ちゃんは「TV」、朱里ちゃんは「クラゲ」、まあやちゃんは「自分」、かれんちゃんは「イチゴ」、花梨ちゃんは「豆腐」、美香ちゃんは「Tシャツ」を思い浮かべたようだ。「それは何ですか?」とズバリな質問するまあやちゃん(^^;)。「ズルだよ~」と突っ込まれていました。マジカルバナナゲームでは、お客さんも一緒に遊びます。でも、すぐに答えが詰まって「バナナ」から再スタート。

 早口言葉対決ではメンバー対決で王者を決めます。杏奈ちゃんは司会で対戦しませんが、出題の時点で引っかかってしまい、「言っているだけで分かるでしょう」と苦手オーラを輝かせます(^^;)。優里彩vsかれんで決勝戦が行われ、二人とも「東京特許…」を完璧にこなします。再試合はテンポを上げて行われ、判定の末にかれんちゃんが優勝しました。ワースト戦も行われ、残念ながら優花ちゃんがワーストとなってしまいました。「結構難しいですよ、お客さんもやりますか?」と美香ちゃんが振ると、「イヤイヤイヤ…」と拒否するお客さんたちでした(^^;)。

 しばらくして、ようやく会場に到着。メンバーは準備のために慌ただしくバスを降ります。お客さんはお食事券を受け取って一度解散しますが、すぐにステージが始まり、お弁当を片手にステージ前に集まってきます。メンバーは、またしてもお客さんが食べている前で歌うことになってしまいました(^^;)。

 今回のツアーのメインは「いのちの祭り2012」のライブステージ。まずはアコースティックで『TEACH YOUR CHILDREN』を披露。戦争に苦しむ子供たちをテーマにした詞を付けているけれど、今は放射能や原発事故に苦しんでいる方のイメージが強いそうだ。続いて『原発さえなければ』を披露。「一度事故を起こしてしまった以上、続けるべきではない」と訴えます。そして今の政府に言いたいことが詰まった曲『胡蝶の夢』、『悪魔 NOだ!民主党』を熱唱しました。今年の夏は節電を訴えてきたと「放送短縮、NHK!」とシュプレヒコールを行います。そして、みんなが安全に暮らしていくために原発を無くそうと『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』を披露、会場が一体となって「脱・原発」の声が響きました。最後はみなさんと一緒に楽しめる曲と『唄わずにはいられない』『クルクル・ハンカチーフ』で盛り上がります。これで終わってしまうのは寂しいとアンコールがかかり、『グレイトフル・デッドを聴きながら』『GAME』を急遽披露してステージは終了しました。

 ようやくメンバーはお食事タイムに。この後は撮影会が行われますが、急に雨が降り出してゆっくりとお食事が出来たようだ。しばらくして雨が止み撮影会がスタート。自然の中でメンバーの笑顔も輝いていました。

 帰りのバスでは、到着予想で近かったお客さんに、愛のこもった拍手を送ります。「帰りの予想はやめましょう」と杏奈ちゃん(^^;)。帰路の車内も歌で盛り上がりますが、次第に睡魔に襲われます。『sleeping』を聴いているうちに夢の中に突入した方も多かったようで、仮眠タイムを設けます。「またお逢いしましょう…」とメンバーもお休みとなりました。帰路も激しい渋滞で、到着時間が心配されましたが、次第に解消してきて「希望が見えてきた」と杏奈ちゃん。お目覚めの一曲『おはよう!』を披露して今日の感想を。

 朝早くて長い一日だけど、あっという間だったと蘭ちゃん。景色も綺麗でライブも盛り上がっていたので、一緒にステージ出れるように頑張りたいとのこと。主役は野外フェスだけど、バスの中ばかりで同じ空気を吸えて良かったと優花ちゃん。初のバスツアーで沢山お話しできて良かったと朱里ちゃん。同じく初めてで、長い時間バスの中で思い出になったと優里彩ちゃん。酔うかなぁと不安だったけど、歌ったり遊んだりですごく楽しかったとまあやちゃん。バスの中のレクで初めてやった好きなものクイズが新鮮で面白かったと花梨ちゃん。

齋藤・桜木・香取・橋本/鈴木・森・小川・清水 渋滞の間に一人ライブで、翌日の曲を一人で歌っていたと美香ちゃん。本番は盛り上がれるように家に着いたらすぐ寝て、準備万端にしたいとのこと。一日の半分がバスだったけど、元気ですか?と杏奈ちゃん。ファンのみなさんはどんな状況にも対応できて素晴らしくて、一緒に鍛えられていると思うとか(笑)。野外フェスが楽しかったので、またバスツアーで行ってみたいけれど、そのときは渋滞しないと良いなぁと、本音もちらり(^^;)。でも、安全運転で付けて良かったと思うとのことで、運転してくださった佐野さんに拍手を送ります。いつも言っていますが、帰るまでがバスツアーなので、夜遅いので気をつけてくださいと締めて、解散となりました。

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