今回のツアーのメインは「いのちの祭り2012」のライブステージ。まずはアコースティックで『TEACH YOUR CHILDREN』を披露。戦争に苦しむ子供たちをテーマにした詞を付けているけれど、今は放射能や原発事故に苦しんでいる方のイメージが強いそうだ。続いて『原発さえなければ』を披露。「一度事故を起こしてしまった以上、続けるべきではない」と訴えます。そして今の政府に言いたいことが詰まった曲『胡蝶の夢』、『悪魔
NOだ!民主党』を熱唱しました。今年の夏は節電を訴えてきたと「放送短縮、NHK!」とシュプレヒコールを行います。そして、みんなが安全に暮らしていくために原発を無くそうと『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』を披露、会場が一体となって「脱・原発」の声が響きました。最後はみなさんと一緒に楽しめる曲と『唄わずにはいられない』『クルクル・ハンカチーフ』で盛り上がります。これで終わってしまうのは寂しいとアンコールがかかり、『グレイトフル・デッドを聴きながら』『GAME』を急遽披露してステージは終了しました。