~「第539回制服の日」SKiの名曲を歌うシリーズVol.1~

いつか見た夢はいつも

2018.7.22  13:30  かふぇ&ほーる with遊
橋本美香・齋藤優里彩・星乃愛里彩


 7月22日にかふぇ&ほーる with遊にて~SKiの名曲を歌うシリーズVol.1~「いつか見た夢はいつも」公演が行われました。参加メンバーは美香・優里彩・愛里彩の3名。「メンバーと言っていただいて良いのでしょうか?」と愛里彩ちゃん。今年の暑さで室内との気温差にやられて毎週風邪を引いているそうだ。それは夏バテと言うのでは?と突っこまれます。美香さんは絶好調らしく、「日傘してるから」の声に「日傘良いですよ~」と即答していました。今回のライブはSKiの名曲を歌うシリーズということで、心の中も暑くなれるようにしたいと優里彩ちゃん。いつもと違ってスクリーンを背にしてライブ仕様となった会場で、ゆったりと歌っていきます。

 まずは『いつか見た夢』を美香さん、『夢はいつも』を愛里彩ちゃんが熱唱。いきなり今回のタイトル曲を歌って、「さあ、ポラだ」とお客さん(笑)。『いつか見た夢』は、よく“夢”のフレーズを集めたなぁと愛里彩ちゃん。歌う前はかなり緊張していたそうだ。3曲目は『蒼い天使の糸』。歌詞に名前が出て来ますが、どういう風に名前を決めたのか気になると優里彩ちゃん。最初に歌った吉成圭子さんに「変えて良いよ」と言われて、今の歌詞になったらしい。続いて“夢可愛系”で『夢は眠らない』を愛里彩ちゃん。音程が激しく変わるので苦手だったそうだ。

 5曲目は『恋(A-YA Ver.)』を美香さんが熱唱。「大だだ大好き」と優里彩ちゃん。お客さんからも大きな拍手が起きていました。CDを聴いていて、息継ぎの音が気になりますか?と美香さん。レコーディングの時にバラード曲ですごく気になる時があって、消してくださいと頼んだら「もったいない」と言われたことがあるそうだ。望月菜々さんの歌声に入っていて、良さになっているとのこと。6曲目は『風薫る』。オルゴールの人形となって回転するのは高橋Pの振り付けだとか。レコーディングでは電気を消して真っ暗な中で歌ったらしい。

 『夢と希望』はお客さんとして来ていた時にお気に入りだったと愛里彩ちゃん。その当時はタイトルがわからなくて、「これだ~!」みたいな反応をしたとか。『美しいあの出逢いと別れの詩』は、『ウエディングベル』と対の曲と美香さん。『どうしたらいいの?』は愛里彩ちゃんのパンチが炸裂します(笑)。前半に解説を入れすぎてしまったようで。後半はどんどんと曲を披露していきます。 『ヴァージンリップス』を優里彩ちゃん、『地球儀みつめ』は優里彩・愛里彩コンビ。 『天使のアイス』を愛里彩ちゃんが披露します。『Very Happy』では一万円札が落ちていて大喜びの愛里彩ちゃん。拾った後の行動が笑いを誘っていました(^^;)。

愛里彩・美香・優里彩 ラストスパートで『黒い瞳』『傷だらけの青春』で盛り上がります。さらに「SKiと言えばオマケが…」と盛り上げる愛里彩ちゃん。でも、しっとりとバラードを…と『その日が来るまで』を熱唱します。SKiが卒業することが決まっていた時に「この曲を書いたから」と歌詞を渡されて、読んだ瞬間に泣いてしまったと美香さん。「どうしたの?」とみんなに驚かれたそうだ。最後は 『涙が消えるまで』を披露。ブレスの息づかいをかみしめて、「いつか見た夢はいつも」公演は終了しました。 

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