~「第540回制服の日」自作曲のエピソードを交えながら・・・~ 橋本美香ライブ 2018.7.22 16:00 かふぇ&ほーる with遊 橋美香・齋藤優里彩・星乃愛里彩 7月22日にかふぇ&ほーる with遊にて「橋本美香ライブ」公演が行われました。今回は美香さんが作詞or差曲した曲をエピソードを交えながら歌っていきます。普段自分で歌わない曲も用意してきたとのことで、ある意味新鮮な公演になるとのこと。今回も優里彩・愛里彩の姉妹がお手伝い。ポロシャツに着替えて「可愛くなった」と声がかかり、「元々可愛い」と愛里彩ちゃん。PAの音が突然鳴って、見事なツッコミになって爆笑が起きました(^^)。美香さんの美声を聴くために駆けつけたと愛里彩ちゃん。ちょこちょこダンサーとして応援させていただくと優里彩ちゃん。 「どんな時に湧いてくる?」と聞かれて、天才じゃないので時間かけて作ることもあると美香さん。作り込むことは出来ないのでメロディー優先で鼻歌で作ることが多いそうだ。駅で歩いているときに浮かんできて、ホームの陰でボイレコに吹き込んだこともあるそうだ。「実体験から歌詞を作るの?」には、「それは無理じゃない?」と美香さん。小説家を例に挙げて、全部体験済みはあり得ないと力説します。 まずは『恋の憂い』を披露。この曲は先に曲が出来ていて、それに詩を付けたそうだ。なかなかタイトルが浮かばなくて、高橋Pが付けてくれたそうですが、あまり納得していない模様です(^^;)。もっと可愛いタイトルにしたかったと美香さん。でも、星川りりかちゃんが可愛く歌ってくれたので嬉しかったとのこと。続いて『一度だけ』を披露。中井祐子ちゃんが歌うことが決まっていて、10代独特の危うさをイメージしたそうだ。『生きるために』は松尾真冬ちゃんが作詞したものに曲を付けたとのこと。フレーズを壊さないように意識したと美香さん。イントネーションで言葉の印象が変わるので大事とのこと。 あまり説明していると時間が…と、ここからはサラッと歌っていきます。『悲しみを風に乗せて』は三浦恵里子ちゃんが可愛く歌ってくれたとのこと。『はなれていても』は小川杏奈ちゃんの気持ちがヒョコヒョコと跳ねている感じを表現したとか。『一人ふたり』は優里彩&愛里彩で秘湯。この曲は初めて覚えた曲で美香さんの詩とは思わなかったと愛里彩ちゃん。もう一曲姉妹で『恋の季節にWah Woo』を披露しました。どんどん曲は続きます。『風』に続いて『去りゆく時へ』は親友に贈った曲で、泣いて喜んでくれたそうだ。『恋は甘く切ない』は、歌い継がれている曲で嬉しいと美香さん。歌い手が変わると印象が変わるのも良いそうだ。『出逢い』は初披露の時からメロディーが変わりましたね。『巡り逢い』に続いて『キャッチ&スマイル』『ひとりぼっち』は初めて歌うそうだ。 ラストスパートで『知識のハーモニー』『Volunteer Spirit』で盛り上がります。いろいろな曲を披露して、「以外に私だった」という曲があったのでは…と美香さん。「これってDVD化されないんですか?」と愛里彩ちゃん。今度はリクエストで『おまじない』を聴きたいと発言して「私を遊ぼうとしているでしょう」と美香さん。歌う人によって曲のイベージが変わると優里彩ちゃん。こちらもDVD化希望だそうだ。最後に16歳の時に作った『シャララ』を披露して客席から歓声がおこります。まだ何も考えずに書いた曲と美香さん。まだまだ聴きたい曲が盛りだくさんで、またの機会にとのことで、「橋本美香ライブ」は終了しました。
~「第540回制服の日」自作曲のエピソードを交えながら・・・~
2018.7.22 16:00 かふぇ&ほーる with遊 橋美香・齋藤優里彩・星乃愛里彩