~「第557回制服の日」久々にこの日がやって来ました!!~

2019 新曲発表コンサート

2019.5.26 12:30  ホテルローズガーデン新宿 別館2F"卯月の間"
橋本美香・齋藤優里


 5月26日にホテルローズガーデン新宿 別館2F"卯月の間"にて「2019 新曲発表コンサート」が行われました。参加メンバーは美香・優里彩の二人。愛里彩ちゃんも来ていましたが、口内炎がひどくて見学とのこと。優里彩ちゃんも病み上がりらしい。2・3日間死ぬような体調不良だったとか。今日はアドレナリンが出ているのかバッチシとのこと。痛めていた足首が直ってきたところで二日前にぎっくり腰になったと美香さん。重いものを持ったわけでは無く、ゴミを拾おうとかがもうとしたところでピキッときたとか。気のせいだと思いたくて普通にしていたけれど、体制が変わると痛いそうだ。今日は振りを控えめに…と前振りをしていました(^^;)。

 新曲は先に置いといていろいろなSKiの名曲を歌いたいと、まずは『LAST SONG』『SOMETHING』を披露。「気合いを入れると背が高くなる」と優里彩ちゃん。『LAST SONG』を歌っていたユニット“ミッシェル”の諸岡なみ子さんも背が高かったけれど、みんな同じ制服をよく着れてたなぁ…と振り返ります。「私は横にもでかいので…」と優里彩ちゃん。ふくよかな時期に入ったので制服がきつく、スカート問題があったとか。諸岡さんの歌声は可愛いけど格好良いと美香さん。フレーズの最後の息の入り方が好きだとか。「細かい、マニアック~」とツッコミが入ります。『SOMETHING』を歌っていた松田ゆかりさんの声も雰囲気も好きと優里彩ちゃん。独特の包容力があって暖かさを感じるそうだ。

 続いて『地球儀みつめ』を披露。本当は4人位で歌うのが良いと優里彩ちゃん。CDのコーラスが壮大とのこと。作っていて楽しかったと美香さん。コーラスは面白くてするのも好きとのこと。譜面で作ったりは出来ないけれど、誰かが歌っている3符下を歌ったりすると簡単にできるそうだ。最初はつられたりするけれど、長く続けていると完成度が上がって楽しかったとのこと。

 「『TESS』は相手が亡くなったってことですよね」と確認する優里彩ちゃん。「体験されたのか想像なのか…」と気になる様子です。作詞をするにはいろいろタイプがあるけれど、「私は限りある想像力を使って書いている」と美香さん。優里彩ちゃんも文章力あるからと、作詞を勧めます。現役の時は毎日のようにブログを更新していて、「暇だったんですかねぇ…」と当時を振り返る優里彩ちゃん(^^;)。ついつい長ったらしく書いてしまうとか。自由に書いて良いよと言われると困るそうで、「テーマを決めると良い文章を書くと思う」とアドバイスを受けていました。

 続いて『パリの恋人』を披露。コーラスをやろうかなと、優里彩ちゃんのボーカルに合わせてコーラスを入れる美香さん。ぶつけ本番で綺麗な音色を奏でていました。雰囲気を変えて『Hart's Never Lie』をしっとりと歌い上げます。聞き惚れるお客さん、スタンディングオベーションで応えていました。

優里彩・美香・愛里彩 『思い出は色エンピツで』は諸岡なみ子さんが作詞をした曲で、当時メンバーの寮ががあって一緒に泊まった時に、夜中までいろいろ説明してもらったそうだ。続いて『小さな生命』『輝く未来』を美香さんが熱唱。聴いていて「気持ちが洗われるようです」と優里彩ちゃん。『ミラクルワンダ-ランド』は前回一人で歌ったと美香さん。今度は二人でハーモニーを響かせます。『私らしく』は美香さんコールが炸裂。踊れないという不完全燃焼を払拭したようだ。

 次にギター曲をやるので、準備の間は優里彩ちゃんがMCで繋ぎます。扁桃腺の風邪にかかって治ったと思って油断していたら喉が痛くなり、熱も出て身動きとれずにお休みをしていたとか。「見たとおりガリガリになりました…」と発言して「嘘です!」と自分で突っこみます。しゃべれないのがつらくて、ずっと筆談をしていたそうだ。「うがい手洗いをしっかりとして、喉をお大事に…」と纏めて曲に行きます。

 先日遠藤ミチロウさんがお亡くなりになられましたが、以前『歌わずにはいられないツアー』が開催したときに一緒に東名阪をまわった思い出が残っていると美香さん。追悼の意を兼ねて『Just Like a Boy』を披露しました。気分を変えていよいよ新曲発表コーナーへ。先月に『新元号に寄せて』の短いVer.を披露しましたがシャレの歌詞だったそうで、今回完成版を初披露。歌詞にいろんな“レイワ”が登場。「よくこれだけ揃えましたね」と美香さん。続いて『無実の実は』を披露。ラジオやTVで学者や評論家が出ていますが、一番使うフレーズが[実はね!」とのこと。SKiらしい新曲と美香さん。

 残り少なくなって、『心のフリーウェイ』で盛り上がります。「歌える方は一緒に」とのことで、壮大な合唱が起こりました(^^)。ラストソングは定番中の定番で『地球に愛を』。久しぶりにAG Ver.を堪能しました。ここで美香さんからお知らせが。最近のライブは美香さんと優里彩ちゃんで歌ってきましたが、“マリアミカエル”というユニットでくくることにしたとのこと。その記念を兼ねて、オマケで『時代はサーカスの象にのって』『My Generation』を披露。早速マリアコールが響きました。

 感想では、歌いたかった曲をたくさん歌えて嬉しいと優里彩ちゃん。歌詞が良い曲が多くて自分的にも満足だったそうだ。バラードが大好きで、新曲も違う雰囲気の曲も届けられて嬉しかったと美香さん。腰が痛くてお辞儀が出来ないことが心残りのようでした。  

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