〜♪We Shall Over Come ♪反戦集会の後のimage〜

逆玉132 3月8日に連られて

 2003.3.8 18:30 ツル・ツリ・ツラレルLR
 SKi・PANTA・大久保青志
 3月8日にLRにて「3月8日に連られて」が行われました。昼に参加したWorld Peace Now3.8を振り返り、主催した大久保さんや、PANTAさんを迎えて語ろうというイベント。今回も紅茶か烏龍茶が1杯サ−ビス。まずはPANTAさんもまじえて今日のイベントを振り返ります。今日のパレ−ド参加者は3万人らしい。でもあと7万人いたら1億人になってとの話も(謎)。ステージにはテーブルと、椅子が3脚用意してあり、誰が座るかで譲り合いが。会長に続いて声が掛かる伶奈ちゃん(笑)。結局年齢順に座席に着きます。

 今日の感想は、賛同してくれる人が多くて感激したと伶奈ちゃん。多くの人が積極的にカンパしてくれたと妃奈子ちゃん。真冬ちゃんがカンパ袋を持って回ってたら、袋を取って自分達でまわして返してくれたそうだ。文香ちゃんは前回と比べて参加者も多く、『World Peace Now』を歌って感激したそう。千歌ちゃんは会場が1つになったのが感激、パレ−ドは前回より短くて残念とのこと。久美子ちゃんは親子連れや若者を見かけて、嬉しかったそうだ。真知子ちゃんはカンパにたくさんの手が伸びてきて感動したそう。

 春香ちゃんはビラを配ってたら、一緒に頑張ろうねって言ってもらえたこと。りりかちゃんは初めて参加して感動したそうだ。お花を振ってる人がいたと里奈ちゃん。美香ちゃんは会場が1つになって、音楽ってすごいと思ったそうだ。『World Peace Now』はいつかバンドでやってもらいたいとPANTAさん。昔の集会は歌で挑発する集会だったが、会場と一体になる集会もいいですね。平和村のパネルを持って客席へ降りた時、高校生達が関心持ってくれたと梢ちゃん。

 PANTAさんは先日バグダッドに行っていたそうで、そんな話を披露してくれた。イラクは服とか食べ物については自由な国。平和を望んでいるが、得られないならば勝ち取らねばならないという考えがあるそうだ。バグダッドでの喜納昌吉さんのコンサ−トで客の半分は政府側の人間だった。バ−ス党は社会主義労働党ほとんどナチス。太陽は神に崇められることが多いがイラクでは月が神とのこと。

 ここでようやく大久保さんの到着。そば打ちや麻雀大会などでお馴染みの方ですね。改めて今日の参加者は4万人にのぼったそうだ。パレ−ドの最後が野音を出発したのは18:30だったそうだ。マスコミが事前に告知するなんて初めて、おかげでお年寄りや子供連れも来ていた。LRを外から見てSKiの垂れ幕が赤く怪しく光っていて、一瞬不安がよぎったと大久保さん。怪しい集会してるのかと感じたそうで、遠からずとPANTAさん(^^;)。たしかに怪しいイベントもあるよなぁ(ぼそ)。

SKi・大久保・PANTA 質問コ−ナ−では、NGO(非政府組織)が言えたりりかちゃん、ずっと忘れないでね。難しい話を振られて、聞こえない振りをする真冬ちゃん(^^;)。イラクの物価事情は、公務員の初任給、警官の給料が約5$で兵隊は30$だそうだ、兵隊になりたがるのも頷けるとのこと。PANTAさんは会合などに出ることになって向こうでス−ツ一式買って5千円だったそうだ。イラクの食事情は癖が無く、薄味で食べやすい。バ−はあるけど酒は無いそうだ。物価が安いので行ってみたいと春香ちゃん、旅費はPANTAさん持ちだそうだ(笑)。戦争が無ければイラクへ行ってみたいと里奈ちゃん。平和な世界になって欲しいと千歌ちゃん。梢ちゃんは歌で想いを伝えられたらいいなと思たとのこと。反戦集会を開く必要がない世界になって欲しいと大久保さん。最後に『World Peace Now』を歌い終了しました。


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