~「第556回制服の日」555回突破記念~

SKiソングス20ライブ

2019.3.24 14:45  ホテルローズガーデン新宿 別館2F"卯月の間"
橋本美香・齋藤優里彩・西野莉奈 


 3月24日にホテルローズガーデン新宿 別館2F"卯月の間"にて「SKiソングス20ライブ」が行われました。4月から大学2年生になる莉奈ちゃん、1月の試験前に扁桃腺を腫らして2週間家を出られなくなり焦っていたけれど、無事単位を取れたとか。健康を整えるのが大事だなと感じたそうだ。最近電気が止まったと優里彩ちゃん。前々月の料金を払い忘れていたらしい。速攻で払い込んですぐに点いたけれど、電気のありがたみを感じたそうだ。同居しているお婆ちゃんが真っ暗な部屋で転んで怪我をしたと美香さん。皆さんも怪我には気をつけてと呼びかけます。すると、「今日転んだんですよ~」と莉奈ちゃん。怪我は無かったけれど恥ずかしい思いをして、何事も無かったように歩いたそうだ(^^;)。

 前回のライブが555回目の制服の日で、「何回目から出たかわかる?」と美香さん。510回くらいから?と優里彩ちゃんに、もっと前じゃない?と突っこむ莉奈ちゃん。500回をやった記憶があるとのこと。調べたところ莉奈ちゃんは498回目、優里彩ちゃんは473回目でした。「私多分50回目」と美香さん(実際は55回目)。「500回は出てる?」との声が掛かりますが、再始動後はあまり出ていないからそれほどでも無いらしい。そんな長い歴史の中から幅広い選曲で20曲をお届けします。

 まずは『若き知恵を讃えた天使たちの詩』『涙のセブンティーン』を披露します。ずっと踊っていると疲れちゃうと美香さん。若い二人に譲って、『わかるといいね』『少年少女』を披露。懐かしさがだだ酔います。『青い空の下で』はレコーディングをし直した曲と美香さん。『笑顔が好きだから』は莉奈ちゃんが明るく歌います。『夜空の探検』『Photograph』はメンバー作詞の曲で、当時の思いが蘇ってきます。『恋の無重力』は莉奈ちゃんの雰囲気にピッタリと優里彩ちゃん。『HELPの季節』はゴミ箱の出番が無かったようだ(笑)。

 『輝けボウラー』は違う歌詞があって、髭剃りメーカーの店頭ソングとして生まれた曲で、声を変えて黒人風に歌っていたと美香さん。『K・T・R』に続いて『変わってない わかってない』を美香さんが熱唱。追っかけコーラスがある曲で、一人で歌うのは初めてとか。『恋の憂い』は片思いの女の子の気持ちを歌っているそうだ。続いて『もう一度ふたりで・・・』を優里彩ちゃん、『戦慄の愛』を美香さんがしっとりと歌いいます。「そろそろお時間に…」の声に「え~~~」とお客さん。その声を『まぁ まぁ』と納めます(笑)。

優里彩・莉奈・美香 春は出逢いの季節と『出逢い』を披露したところで今日の感想を。久しぶりのライブが2公演あって体力と記憶力が低下していると莉奈ちゃん。SKiのライブが無いと1ヶ月が終われないと優里彩ちゃん。SKiは隠れた名曲が多いので発掘して歌いたいそうだ。珍しい曲ばかりの構成だったと美香さん。選びきれないほど名曲があるので、20曲を選ぶのに悩んだそうだ。最後は『さよならは出逢いの明日へのしるし』、オマケで『GAME』を披露して「SKiソングス20ライブ」は終了しました。  

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