月蝕歌劇団2006年2月公演

人力飛行機ソロモン~劇場版~

2006.2.7~13  新宿3丁目サニーサイドシアタ-
 2月7~13日に新宿3丁目サニーサイドシアタ-にて「人力飛行機ソロモン~劇場版~」が上演された。連日盛況で土日には収容しきれずにお断りしたお客様もいたそうだ。笹生の友人という大石収実、久しぶりの美弥乃静、マーベルエールから真宮小、南藍乃、月野ゆか、松本香苗の4人を加え出演者18人中17人が女性。あらすじは『2003年8月号』を参照。「飛びたい人」は美弥乃と歩美ちゃん、「テープレコーダーに操られる少女」は大石と美弥乃のWキャストだった。

 大入りのため舞台上の座布団席が増える。おかげで演技中にお客様にぶつかって倒れる役者も…。次の回から、ここは死守!というスペ-スが客入れ担当に指示が出たようだ(^^;)。かなりんによると最前列のお客さんには、もれなく蝋プレゼントって嬉しくないぞ~。また、今回から荷物の持込基準ができた。膝に抱えて2時間耐えられること、だそうだ(笑)。何度かテープレコーダーが通電されていなかったり、映像が出なかったりした。念願のろうそく踊りができた小ちゃん、とっても妖しかった。(褒めてます)

 おみくじは、役者からのお手紙という新しいコピ-が生まれた(笑)。今回も凶が当たりで生写真プレゼント。当たり多発で用意していた写真が足りなくなることも。ってそんなに凶ばっか…?。おみくじ売りのかなりんや小ちゃんは、マーベル客には容赦無いようで、お釣り無いよ!と押し売りしていた(苦笑)。そのせいか売切続出で増産されたため、高取氏や受付の安東、次回から参加の新人=小島小鳥のおみくじも出ていた。楽では完売後に袋に残ったプリクラ1枚…。笹生さんか大石さんのおみくじでプリクラが剥がれた方~どうにか元の場所へ戻せていた。物販は今回は台本は無かった。演出ノ-トに前回のままの部分があるのもご愛嬌か(苦笑)。今回の戯画集の歩美ちゃんは"草冠に世"ってなんて字?

 初日の昼間にはゲネプロが公開された。高取氏が遅刻だそうで30分遅れての開演となった。FC参加はわずか2人…。確かに一番ゆったりと観れた。映像が出なかったりもしたが。

土日には詩劇ライブが行われ、保鳴美さんとひめめはライブだけの参加。今回は以前のように歌とMCだけで芝居仕立てにはなっていなかった。ワルシャワ労働歌について学生運動の歌だと解説する笹生、きちんとマイナス様の歌と説明せい! 初MCで助けて欲しいけど高田に言っても仕方ないと笹生。物販の呼び込みでは、役者の筆跡がわかる、衣装がよくわかると歩美ちゃん。おみくじは、前回のが放出されたようで、どんまいやら合沢やらが出ていた。中には5枚引いて全部出てない人のだった客も…(^^;)。

月蝕の仲間たち

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